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業績予想の修正8013ナイガイ素材・化学

通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2026年1月期の通期連結業績予想を下方修正しました。売上高は小幅減、営業利益と経常利益は黒字予想から赤字予想に転じ、親会社株主に帰属する当期純利益は58.3%減となる見込みです。

読む価値
81重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-240
百万円
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2026 年1月期・通期前回予想の公表 2025 年3月14日
売上高13,500→13,350百万円
-1.1%
営業利益100→-140百万円
-240.0%
経常利益150→-55百万円
-136.7%
親会社株主に帰属する当期純利益120→50百万円
-58.3%
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第4四半期の百貨店販路の販売が想定を下回ったこと、成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加、想定以上の円安により営業利益・経常利益が下振れする見込み。純利益は投資有価証券売却益の計上等により50百万円となる見込み。

前期実績売上高 13,162百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 57百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 151百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 12 円 33 銭 / 対象決算期 2025 年1月期
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高13,500百万円 → 13,350百万円(-1.1%)
営業利益100百万円 → -140百万円
経常利益150百万円 → -55百万円
親会社株主に帰属する当期純利益120百万円 → 50百万円(-58.3%)
1株当たり当期純利益14 円 66 銭 → 6円 33 銭
対象決算期2026 年1月期
対象期間通期
前回予想の公表日2025 年3月14日
前期実績売上高 13,162百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 営業利益 57百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 経常利益 151百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 親会社株主に帰属する当期純利益 100百万円(1株当たり当期純利益を除く) / 1株当たり当期純利益 12 円 33 銭 / 対象決算期 2025 年1月期
修正の理由第4四半期の百貨店販路の販売が想定を下回ったこと、成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加、想定以上の円安により営業利益・経常利益が下振れする見込み。純利益は投資有価証券売却益の計上等により50百万円となる見込み。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第4四半期の百貨店販路の販売が想定を下回ったことに加え、成長育成事業への先行投資に伴う販管費の増加、想定以上の円安が営業利益などの下振れ要因となりました。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益の計上等により50百万円となる見込みです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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