Komori
長瀬産業(8012)・リスク再掲

情報システム障害・サイバー攻撃による事業停止リスク

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023前進FY20252021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
サイバーインシデント・大規模システム障害による事業継続リスク48社が書いているテーマ・逆風48社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「情報システムおよび情報セキュリティに関するリスク 影響度 Ⅱ 発生可能性 Ⅱ」

    情報システム障害・サイバー攻撃を重要リスクとして再評価し、未然防止、被害軽減、事業継続の3側面から規程、インフラ、教育、外部サービスを組み合わせた対策を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「各リスク項目でリスク評価を実施したうえで、下記のリスク分類毎に一定のルールでリスクマップを作成しております。」

    情報システム、サプライチェーン、人財、金利、気候変動、社会的要求などを含む分類別リスクマップを作成し、影響度・発生可能性の評価を開示した。
  3. FY2023情報システム・サイバーリスクの評価を具体化有価証券報告書

    「情報システムおよび情報セキュリティに関するリスク 影響度 Ⅱ 発生可能性 Ⅱ」

    情報システム障害・サイバー攻撃リスクを全社リスク評価の重要分類として整理し、インフラ設計、規程整備、従業員教育等の対応策を記載した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「情報システム基盤や通信回線等の重大な障害の発生、サイバー攻撃等による不正アクセスやコンピューターウイルス侵入等による情報の漏洩、改ざん、破壊等を完全に排除することはできず、この様な場合、事業活動の一時停止等、当社グループの事業活動に重大な影響を及ぼす」

    情報システムの安定稼働・情報セキュリティを重要事項と認識し、規程・体制整備や対策を継続する一方、重大障害やサイバー攻撃を新たな主要リスクとして明示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
長瀬産業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
情報システム障害・サイバー攻撃による事業停止リスク|長瀬産業(8012)の変遷 | Komori