長瀬産業(8012)・施策前進
サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)フレームワークの策定
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ・リンクローン等のESGファイナンス推進5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「第8回無担保社債(サステナビリティ・リンク・ボンド)」
サステナビリティ・リンク・ローンの枠組み・脱炭素方針に関連する資金調達として、サステナビリティ・リンク・ボンド100億円を継続保有している。 - FY2023初出有価証券報告書
「このフレームワークは、SLLの設計・運用に高度な知見を持つ㈱三菱UFJ銀行がコーディネーターとなり、化学系専門商社としてサプライチェーン全体のGHG排出量可視化・削減を通じた脱炭素経営支援に取り組む長瀬産業のノウハウを活かし策定されたものです。」
サプライチェーン全体のGHG排出量可視化・削減を促すSLLフレームワークを策定し、環境省のモデル事例に選定された。