長瀬産業(8012)・施策達成
Prinova製造子会社の製造原価区分の見直し
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損益管理区分見直しによる売上原価・販管費振替14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「これに伴い、従来、販売費及び一般管理費として計上していた費用項目の一部を売上原価として計上する方法に変更しております。」
Prinova製造子会社の原価管理適正化を目的とした製造原価区分の見直しを年度開始から実施し、前年度の売上原価・販管費を各79億90百万円組み替えた。営業利益以下への影響はない。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当中間連結会計期間の期首より、当社の連結子会社であるPrinovaグループの製造子会社において、製造原価の区分の見直しを行っております。これは、2023年度に同グループを100%子会社化したことに伴い、原価管理の一層の適正化を図るため、新たな会計処理システムの導入を契機として行ったものであります。」
Prinova製造子会社の原価管理適正化を目的に、一部の販管費を売上原価へ振り替えた。前中間期の売上原価と販管費が各41億50百万円増減し、売上総利益は同額減少したが、営業利益以下への影響はない。