長瀬産業(8012)・施策達成
基幹システム刷新を契機とした為替予約の振当処理変更
FY2024-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
為替予約・金利スワップの時価評価への処理変更10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間から振当処理を行わず、原則的な処理方法に変更いたしました。」
基幹システム刷新を契機とした為替予約の会計処理変更を第3四半期から実施し、通期財務諸表に反映した。 - FY2024-Q3初出有価証券報告書
「当社は、従来、為替予約が付されている外貨建金銭債権債務について、振当処理の要件を満たしている場合には振当処理を採用しておりましたが、当第3四半期連結会計期間から振当処理を行わず、原則的な処理方法に変更いたしました。これは、基幹システムの刷新を行う中で、為替予約に対する管理体制の見直しを行い、デリバティブ取引の状況をより適正に連結財務諸表に反映させるためであります。」
第3四半期連結会計期間から、為替予約付き外貨建金銭債権債務の会計処理を振当処理から原則的処理へ変更した。基幹システム刷新と管理体制見直しを契機とし、影響は軽微で遡及適用は行っていない。