海外製造事業の稼働率低下による電子営業減益
FY2017-Q3に初出。。直近の記載はFY2024-Q1。
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- FY2024-Q1電子・エネルギーの増収下で営業減益有価証券報告書
「この結果、売上高は35,538百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、1,605百万円(+4.7%)の増収となりました。営業利益は2,320百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、296百万円(△11.3%)の減益となりました。」
電子・エネルギーは商材拡充による半導体材料販売の増加等で増収となった一方、売上総利益の減少により営業利益は11.3%減少した。 - FY2021-Q3電子セグメントの減収下で製造子会社の収益性改善有価証券報告書
「この結果、売上高は860億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、13億1千万円(△1.5%)の減収となりました。一方、営業利益は一部の製造子会社の収益性の改善等により、61億1千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、19億7千万円(+47.7%)の増益となりました。」
電子セグメントは売上高が1.5%減少した一方、一部製造子会社の収益性改善により営業利益は47.7%増加した。 - FY2021-Q1電子セグメントは減収ながら製造子会社の収益性改善で営業増益有価証券報告書
「電子につきましては、半導体中間工程用の精密加工関連の売上が増加したものの、フォトリソ材料関連、重電・弱電向け等の変性エポキシ樹脂関連、装置関連、ディスプレイ関連部材の売上が減少したことから、事業全体として売上は減少しました。この結果、売上高は260億6千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、5億5千万円(△2.1%)の減収となりました。一方、営業利益は一部の製造子会社の収益性の改善等により、17億3千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、4億5千万円(+36.1%)の増益となりました。」
電子セグメントは売上減少が続いたが、一部製造子会社の収益性改善により営業利益は前年同期比36.1%増加した。 - FY2020-Q3電子セグメントの減収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は873億2千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、73億5千万円(△7.8%)の減収となりました。営業利益は41億4千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、20億5千万円(△33.2%)の減益となりました。」
電子セグメントは、精密加工関連、装置関連、ディスプレイ関連部材の売上減少等により、FY2019-Q2以降の減収減益が続いた。 - FY2020-Q2電子セグメントの減収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は573億円と前第2四半期連結累計期間に比べ、45億1千万円(△7.3%)の減収となりました。営業利益は31億3千万円と前第2四半期連結累計期間に比べ、8億9千万円(△22.3%)の減益となりました。」
電子セグメントは精密加工、装置、ディスプレイ関連部材の売上減少等により、減収減益が第2四半期累計でも続いた。 - FY2020-Q1電子セグメントの減収減益継続有価証券報告書
「この結果、売上高は266億1千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、26億6千万円(△9.1%)の減収となりました。営業利益は12億7千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、5億9千万円(△31.7%)の減益となりました。」
FY2019第2四半期以降に続いて、電子セグメントは当第1四半期も減収減益となった。精密加工・装置・ディスプレイ関連部材の売上減少が記載されている。 - FY2019通期の電子セグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,223億1千万円と前連結会計年度に比べ、70億円(△5.4%)の減収となりました。営業利益は74億円と前連結会計年度に比べ、15億1千万円(△17.0%)の減益となりました。」
電子セグメントはフォトリソ材料、装置関連、ディスプレイ関連部材の売上減少等により、通期で減収減益となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計の電子セグメント減収減益有価証券報告書
「この結果、売上高は946億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、60億4千万円(△6.0%)の減収となりました。営業利益は61億9千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、10億8千万円(△14.9%)の減益となりました。」
電子セグメントは、フォトリソ材料・装置関連・ディスプレイ関連部材の売上減少等により、第3四半期累計で減収減益となった。前第2四半期累計の減収減益が続き、営業減益率は14.9%となった。 - FY2019-Q2電子セグメントの第2四半期累計減収減益有価証券報告書
「電子につきましては、国内・海外ともに売上は減少しました。電子化学品事業は、半導体業界向け等の変性エポキシ樹脂関連や装置関連の売上は好調に推移したものの、フォトリソ材料の売上が減少したことにより、事業全体として売上は微減となりました。電子資材事業は、半導体中間工程用の研磨剤関連ビジネスは堅調であったものの、ディスプレイ関連部材の売上が減少したことから、事業全体として売上は減少しました。この結果、売上高は618億2千万円と前第2四半期連結累計期間に比べ、38億8千万円(△5.9%)の減収となりました。営業利益は40億3千万円と前第2四半期連結累計期間に比べ、3億2千万円(△7.4%)の減益となりました。」
電子セグメントは、フォトリソ材料・ディスプレイ関連部材の売上減少等により、第2四半期累計で減収減益となった。 - FY2019-Q1顧客工場稼働率低下下でも電子営業増益有価証券報告書
「電子につきましては、国内・海外ともに売上は減少しました。電子化学品事業は、顧客工場の稼働率低下が影響し、フォトリソ材料、半導体業界向け等の変性エポキシ樹脂関連の売上が減少したことにより、事業全体として売上は減少しました。」
電子セグメントでは顧客工場の稼働率低下等により減収となったが、グレーターチャイナの高収益ビジネスの堅調な推移等により営業利益は前年同期比8.1%増となった。 - FY2018通期では電子セグメント営業増益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,293億2千万円と前連結会計年度に比べ、16億円(+1.3%)の増収となりました。営業利益は89億1千万円と前連結会計年度に比べ、25億8千万円(+40.8%)の増益となりました。」
第3四半期累計での増益に続き、通期でも電子セグメントは営業利益40.8%増となった。 - FY2018-Q3第3四半期累計も電子セグメント営業増益有価証券報告書
「電子につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。」「この結果、売上高は1,007億3千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、44億6千万円(+4.6%)の増収となりました。営業利益は72億8千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、26億1千万円(+55.9%)の増益となりました。」
電子セグメントは第3四半期累計で国内・海外とも増収となり、営業利益も前年同期比55.9%増となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計も営業増益有価証券報告書
「電子につきましては、国内および海外ともに売上は増加しました。」「この結果、売上高は657億円と前第2四半期連結累計期間に比べ、31億8千万円(+5.1%)の増収となりました。営業利益は43億5千万円と前第2四半期連結累計期間に比べ、11億6千万円(+36.6%)の増益となりました。」
電子セグメントは第2四半期累計で増収増益となった。一方、電子資材事業ではスマートフォンのモデルチェンジにより加工部材の売上が減少した。 - FY2018-Q1第1四半期も営業増益有価証券報告書
「この結果、売上高は305億3千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、6億5千万円(+2.2%)の増収となりました。営業利益は17億2千万円と前第1四半期連結累計期間に比べ、2億4千万円(+16.5%)の増益となりました。」
前年度第3四半期に記載された海外製造事業の稼働率低下による減益から、当第1四半期は電子セグメントが増収増益となった。 - FY2017通期では営業増益有価証券報告書
「この結果、売上高は1,277億2千万円と前連結会計年度に比べ、2億円(△0.2%)の減収となりました。一方、営業利益は、国内製造子会社における増収に伴う増益が寄与し、63億3千万円と前連結会計年度に比べ、7千万円(+1.2%)の増益となりました。」
第3四半期時点の海外製造事業の稼働率低下による減益に対し、通期では国内製造子会社の増収に伴う増益が寄与し、電子セグメント営業利益は1.2%増となった。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「電子につきましては、国内製造子会社の牽引により国内の売上は増加したものの、グレーターチャイナおよび米州での売上が減少し、全体として売上は減少しました。」「この結果、売上高は962億7千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、30億2千万円(△3.1%)の減収となりました。営業利益は、海外製造事業における稼働率の低下により、46億7千万円と前第3四半期連結累計期間に比べ、6億4千万円(△12.1%)の減益となりました。」
電子セグメントでは、海外製造事業の稼働率低下が営業利益の前年同期比12.1%減少の要因として記載されている。