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2203
百万円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日連結日本基準売上高724,069百万円前年比 +0.8%進捗 75.1%
営業利益33,205百万円前年比 +7.1%進捗 81.6%
経常利益33,600百万円前年比 +9.4%進捗 82.8%
純利益(親会社株主帰属)24,976百万円前年比 +15.0%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益236.02円
期末の財政状態
総資産860,462百万円
うち純資産 416,339 百万円自己資本比率 47.4%前期末比 -2.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+29,339
投資-43,203
財務-10,793
純増減-24,657
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高42,083百万円
セグメント別売上高機能素材 115,373百万円(前年比 -1.1%)、加工材料 154,249百万円(前年比 -4.2%)、電子・エネルギー 128,959百万円(前年比 +6.3%)、モビリティ 97,293百万円(前年比 -3.1%)、生活関連 228,130百万円(前年比 +4.4%)
セグメント別利益機能素材 6,759百万円(前年比 -9.5%)、加工材料 5,475百万円(前年比 +0.5%)、電子・エネルギー 11,338百万円(前年比 +28.0%)、モビリティ 2,735百万円(前年比 -21.7%)、生活関連 6,980百万円(前年比 +124.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高964,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益40,700百万円(前年比 +4.1%)
経常利益40,600百万円(前年比 +5.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益31,500百万円(前年比 +23.4%)
業績予想の修正売上高 964,000百万円 → 964,000百万円(0.0%) / 営業利益 40,700百万円 → 40,700百万円(0.0%) / 経常利益 40,600百万円 → 40,600百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円 → 31,500百万円(0.0%) / 注記 直近に公表されている業績予想から変更なし
年間配当予想90円 → 100円(+11.1%)
株主還元方針中期経営計画ACE 2.0における2年間の限定措置として総還元性向100%
業績の増減要因
為替が円高に推移したものの、すべての段階損益で増益。売上総利益は売上高の増加と一部製造子会社の収益性向上により増加し、営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの増益。純利益は負ののれん発生益や関係会社株式売却益の計上により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 APLIQUIMICA APLICACOES QUIMICAS ESPECIAIS LTDA、セイケムジャパンホールディング合同会社、セイケムジャパン合同会社、SN Tech株式会社、無錫三開高純化工有限公司、SACHEM Korea Ltd.、NAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED、ナガセダイアグノスティックス株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 ナガセ研磨機材株式会社、Inkron Oy、The Ingredient House, LLC
重要な後発事象2026年2月5日開催の取締役会で、2026年2月6日から3月31日までの市場買付により、自己株式1,100,000株を上限、取得価額総額30億円を上限として取得することを決議
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 2,772百万円、関係会社株式売却益 498百万円、負ののれん発生益 1,780百万円、補助金収入 183百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産廃棄損 162百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 176百万円、事業撤退損 2,647百万円、和解金 360百万円、その他 143百万円
減価償却費12,103百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数109,908,285株
期末自己株式数7,276,358株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年12月31日 |
| 売上高 | 724,069百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 33,205百万円(前年比 +7.1%) |
| 経常利益 | 33,600百万円(前年比 +9.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 24,976百万円(前年比 +15.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 236.02円 |
| 自己資本比率 | 当期末 47.4 / 前期末 49.4 |
| 総資産 | 860,462百万円 |
| 純資産 | 416,339百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 29,339百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -43,203百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -10,793百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 42,083百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 964,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 40,700百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 40,600百万円(前年比 +5.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円(前年比 +23.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 964,000百万円 → 964,000百万円(0.0%) / 営業利益 40,700百万円 → 40,700百万円(0.0%) / 経常利益 40,600百万円 → 40,600百万円(0.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円 → 31,500百万円(0.0%) / 注記 直近に公表されている業績予想から変更なし |
| 年間配当予想 | 90円 → 100円(+11.1%) |
| 株主還元方針 | 中期経営計画ACE 2.0における2年間の限定措置として総還元性向100% |
| セグメント別売上高 | 機能素材 115,373百万円(前年比 -1.1%)、加工材料 154,249百万円(前年比 -4.2%)、電子・エネルギー 128,959百万円(前年比 +6.3%)、モビリティ 97,293百万円(前年比 -3.1%)、生活関連 228,130百万円(前年比 +4.4%) |
| セグメント別利益 | 機能素材 6,759百万円(前年比 -9.5%)、加工材料 5,475百万円(前年比 +0.5%)、電子・エネルギー 11,338百万円(前年比 +28.0%)、モビリティ 2,735百万円(前年比 -21.7%)、生活関連 6,980百万円(前年比 +124.1%) |
| 減価償却費 | 12,103百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 19百万円、投資有価証券売却益 2,772百万円、関係会社株式売却益 498百万円、負ののれん発生益 1,780百万円、補助金収入 183百万円 / 特別損失 固定資産売却損 15百万円、固定資産廃棄損 162百万円、投資有価証券売却損 0百万円、投資有価証券評価損 176百万円、事業撤退損 2,647百万円、和解金 360百万円、その他 143百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 8 / 社名 APLIQUIMICA APLICACOES QUIMICAS ESPECIAIS LTDA、セイケムジャパンホールディング合同会社、セイケムジャパン合同会社、SN Tech株式会社、無錫三開高純化工有限公司、SACHEM Korea Ltd.、NAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED、ナガセダイアグノスティックス株式会社 / 除外 社数 3 / 社名 ナガセ研磨機材株式会社、Inkron Oy、The Ingredient House, LLC |
| 重要な後発事象 | 2026年2月5日開催の取締役会で、2026年2月6日から3月31日までの市場買付により、自己株式1,100,000株を上限、取得価額総額30億円を上限として取得することを決議 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 109,908,285株 |
| 期末自己株式数 | 7,276,358株 |
| 業績の増減要因 | 為替が円高に推移したものの、すべての段階損益で増益。売上総利益は売上高の増加と一部製造子会社の収益性向上により増加し、営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの増益。純利益は負ののれん発生益や関係会社株式売却益の計上により増加。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上総利益の増加に加え、一部の製造子会社の収益性向上が寄与した。営業利益はM&A関連費用や数理差異の償却にかかる退職給付費用の増加があったものの、売上総利益の増加により増益となった。純利益は、営業利益の増加に加え、負ののれん発生益と関係会社株式売却益を計上したことが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。