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決算8012長瀬産業商社・卸売

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が微減した一方、売上総利益の改善により営業利益はほぼ横ばい、経常利益は増加しました。通期予想は売上高から経常利益まで上方修正し、親会社株主に帰属する当期純利益は据え置きました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
1200
百万円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高479,734百万円前年比 -0.3%進捗 49.8%
営業利益21,058百万円前年比 0.0%進捗 51.7%
経常利益20,717百万円前年比 +2.1%進捗 51.0%
純利益(親会社株主帰属)15,089百万円前年比 -5.6%進捗 47.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益141円42銭
期末の財政状態
総資産812,939百万円
うち純資産 402,045 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+16,277
投資-35,754
財務-3,410
純増減-22,887

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高40,238百万円
セグメント別売上高
機能素材76,26615.9%-4.0%
加工材料102,98321.5%-4.8%
電子・エネルギー84,66317.6%+5.9%
モビリティ63,74513.3%-3.4%
生活関連152,03031.7%+3.2%
セグメント別利益
機能素材4,22620.0%-22.1%
加工材料3,70617.6%+4.8%
電子・エネルギー6,76732.0%+13.1%
モビリティ1,8608.8%-18.1%
生活関連4,55521.6%+130.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高964,000百万円(前年比 +2.0%)
営業利益40,700百万円(前年比 +4.1%)
経常利益40,600百万円(前年比 +5.8%)
純利益31,500百万円(前年比 +23.4%)
業績予想の修正売上高 955,000百万円 → 964,000百万円(+0.9%) / 売上総利益 181,000百万円 → 183,000百万円(+1.1%) / 営業利益 39,500百万円 → 40,700百万円(+3.0%) / 経常利益 38,500百万円 → 40,600百万円(+5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円 → 31,500百万円
年間配当予想90円 → 95円(+5.6%)
株主還元方針中期経営計画ACE 2.0における2年間の限定措置として総還元性向100%
業績の増減要因

円高により売上高は減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善。営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの横ばい。純利益は負ののれん発生益があった一方、事業撤退損の計上と前年同期の投資有価証券売却益の反動により減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 APLIQUIMICA APLICACOES QUIMICAS ESPECIAIS LTDA、セイケムジャパンホールディング合同会社、セイケムジャパン合同会社、SN Tech株式会社、無錫三開高純化工有限公司、SACHEM Korea Ltd.、NAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED、ナガセダイアグノスティックス株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 ナガセ研磨機材株式会社
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割、3,500,000株・80億円を上限とする自己株式取得、株式報酬制度における最大487,700株・17億円弱の自己株式取得、従業員持株会への最大450,000株・15億円超の譲渡制限付自己株式処分を決議しました。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16 / 投資有価証券売却益 851 / 負ののれん発生益 1,780 / 補助金収入 179 / 特別損失 固定資産売却損 12 / 固定資産廃棄損 64 / 投資有価証券売却損 0 / 投資有価証券評価損 162 / 事業撤退損 1,688 / 和解金 329 / その他 54
減価償却費7,995百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数109,908,285
期末自己株式数5,493,637
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高479,734百万円(前年比 -0.3%)
営業利益21,058百万円(前年比 0.0%)
経常利益20,717百万円(前年比 +2.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,089百万円(前年比 -5.6%)
1株当たり当期純利益141円42銭
自己資本比率当期末 48.5 / 前期末 49.4
総資産812,939百万円
純資産402,045百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー16,277百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-35,754百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,410百万円
現金及び現金同等物期末残高40,238百万円
通期業績予想売上高 964,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 40,700百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 40,600百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 31,500百万円(前年比 +23.4%)
業績予想の修正売上高 955,000百万円 → 964,000百万円(+0.9%) / 売上総利益 181,000百万円 → 183,000百万円(+1.1%) / 営業利益 39,500百万円 → 40,700百万円(+3.0%) / 経常利益 38,500百万円 → 40,600百万円(+5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円 → 31,500百万円
年間配当予想90円 → 95円(+5.6%)
株主還元方針中期経営計画ACE 2.0における2年間の限定措置として総還元性向100%
セグメント別売上高機能素材 76,266百万円(前年比 -4.0%) / 加工材料 102,983百万円(前年比 -4.8%) / 電子・エネルギー 84,663百万円(前年比 +5.9%) / モビリティ 63,745百万円(前年比 -3.4%) / 生活関連 152,030百万円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益機能素材 4,226百万円(前年比 -22.1%) / 加工材料 3,706百万円(前年比 +4.8%) / 電子・エネルギー 6,767百万円(前年比 +13.1%) / モビリティ 1,860百万円(前年比 -18.1%) / 生活関連 4,555百万円(前年比 +130.7%)
減価償却費7,995百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 16 / 投資有価証券売却益 851 / 負ののれん発生益 1,780 / 補助金収入 179 / 特別損失 固定資産売却損 12 / 固定資産廃棄損 64 / 投資有価証券売却損 0 / 投資有価証券評価損 162 / 事業撤退損 1,688 / 和解金 329 / その他 54
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 8 / 社名 APLIQUIMICA APLICACOES QUIMICAS ESPECIAIS LTDA、セイケムジャパンホールディング合同会社、セイケムジャパン合同会社、SN Tech株式会社、無錫三開高純化工有限公司、SACHEM Korea Ltd.、NAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED、ナガセダイアグノスティックス株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 ナガセ研磨機材株式会社
重要な後発事象2026年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割、3,500,000株・80億円を上限とする自己株式取得、株式報酬制度における最大487,700株・17億円弱の自己株式取得、従業員持株会への最大450,000株・15億円超の譲渡制限付自己株式処分を決議しました。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数109,908,285
期末自己株式数5,493,637
業績の増減要因円高により売上高は減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善。営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの横ばい。純利益は負ののれん発生益があった一方、事業撤退損の計上と前年同期の投資有価証券売却益の反動により減少。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、円高により売上高が減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善しました。通期予想は、Prinovaグループの効率化によるコスト削減、新規案件の獲得、樹脂販売のプロダクトミックス改善、ナガセルータック事業の好調などが寄与した一方、自動車関連ビジネスは一部EV関連顧客の生産台数減少で想定を下回ったため修正しました。純利益は中国のガラス基板薄型加工事業に係る事業撤退損が想定を上回ったため据え置きました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|長瀬産業(8012)の適時開示 | Komori