この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
円高により売上高は減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善。営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの横ばい。純利益は負ののれん発生益があった一方、事業撤退損の計上と前年同期の投資有価証券売却益の反動により減少。
該当事項はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2025年9月30日 |
| 売上高 | 479,734百万円(前年比 -0.3%) |
| 営業利益 | 21,058百万円(前年比 0.0%) |
| 経常利益 | 20,717百万円(前年比 +2.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 15,089百万円(前年比 -5.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 141円42銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 48.5 / 前期末 49.4 |
| 総資産 | 812,939百万円 |
| 純資産 | 402,045百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 16,277百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -35,754百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,410百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 40,238百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 964,000百万円(前年比 +2.0%) / 営業利益 40,700百万円(前年比 +4.1%) / 経常利益 40,600百万円(前年比 +5.8%) / 純利益 31,500百万円(前年比 +23.4%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 955,000百万円 → 964,000百万円(+0.9%) / 売上総利益 181,000百万円 → 183,000百万円(+1.1%) / 営業利益 39,500百万円 → 40,700百万円(+3.0%) / 経常利益 38,500百万円 → 40,600百万円(+5.5%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 31,500百万円 → 31,500百万円 |
| 年間配当予想 | 90円 → 95円(+5.6%) |
| 株主還元方針 | 中期経営計画ACE 2.0における2年間の限定措置として総還元性向100% |
| セグメント別売上高 | 機能素材 76,266百万円(前年比 -4.0%) / 加工材料 102,983百万円(前年比 -4.8%) / 電子・エネルギー 84,663百万円(前年比 +5.9%) / モビリティ 63,745百万円(前年比 -3.4%) / 生活関連 152,030百万円(前年比 +3.2%) |
| セグメント別利益 | 機能素材 4,226百万円(前年比 -22.1%) / 加工材料 3,706百万円(前年比 +4.8%) / 電子・エネルギー 6,767百万円(前年比 +13.1%) / モビリティ 1,860百万円(前年比 -18.1%) / 生活関連 4,555百万円(前年比 +130.7%) |
| 減価償却費 | 7,995百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 16 / 投資有価証券売却益 851 / 負ののれん発生益 1,780 / 補助金収入 179 / 特別損失 固定資産売却損 12 / 固定資産廃棄損 64 / 投資有価証券売却損 0 / 投資有価証券評価損 162 / 事業撤退損 1,688 / 和解金 329 / その他 54 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 8 / 社名 APLIQUIMICA APLICACOES QUIMICAS ESPECIAIS LTDA、セイケムジャパンホールディング合同会社、セイケムジャパン合同会社、SN Tech株式会社、無錫三開高純化工有限公司、SACHEM Korea Ltd.、NAGASE WAHLEE INDIA PRIVATE LIMITED、ナガセダイアグノスティックス株式会社 / 除外 社数 1 / 社名 ナガセ研磨機材株式会社 |
| 重要な後発事象 | 2026年4月1日を効力発生日とする普通株式1株につき4株の株式分割、3,500,000株・80億円を上限とする自己株式取得、株式報酬制度における最大487,700株・17億円弱の自己株式取得、従業員持株会への最大450,000株・15億円超の譲渡制限付自己株式処分を決議しました。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 109,908,285 |
| 期末自己株式数 | 5,493,637 |
| 業績の増減要因 | 円高により売上高は減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善。営業利益はM&A関連費用や退職給付費用の増加があったものの横ばい。純利益は負ののれん発生益があった一方、事業撤退損の計上と前年同期の投資有価証券売却益の反動により減少。 |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中間期は、円高により売上高が減少したものの、一部製造子会社の収益性向上により売上総利益率が改善しました。通期予想は、Prinovaグループの効率化によるコスト削減、新規案件の獲得、樹脂販売のプロダクトミックス改善、ナガセルータック事業の好調などが寄与した一方、自動車関連ビジネスは一部EV関連顧客の生産台数減少で想定を下回ったため修正しました。純利益は中国のガラス基板薄型加工事業に係る事業撤退損が想定を上回ったため据え置きました。