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決算8012長瀬産業商社・卸売

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比6.8%増、営業利益が45.4%増となり、最終利益も55.9%増に伸びた。通期の連結業績予想は据え置いたが、セグメント別営業利益の見通しは組み替えた。

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規模
45.4
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高480,976百万円前年比 +6.8%進捗 51.2%
営業利益21,054百万円前年比 +45.4%進捗 57.7%
経常利益20,297百万円前年比 +42.5%進捗 57.7%
純利益(親会社株主帰属)15,977百万円前年比 +55.9%進捗 57.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益142.08円
期末の財政状態
総資産796,695百万円
うち純資産 411,716 百万円自己資本比率 50.8%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+11,964
投資-10,869
財務-11,077
純増減-9,982

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高48,230百万円
セグメント別売上高機能素材 79,416百万円(前年比 +10.0%)、加工材料 108,202百万円(前年比 +5.9%)、電子・エネルギー 79,938百万円(前年比 +12.3%)、モビリティ 66,015百万円(前年比 +1.7%)、生活関連 147,350百万円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益機能素材 5,423百万円(前年比 +120.4%)、加工材料 3,538百万円(前年比 +38.5%)、電子・エネルギー 5,981百万円(前年比 +41.3%)、モビリティ 2,272百万円(前年比 +33.5%)、生活関連 1,974百万円(前年比 -51.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高940,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益36,500百万円(前年比 +19.2%)
経常利益35,200百万円(前年比 +15.1%)
純利益28,000百万円(前年比 +25.0%)
業績予想の修正機能素材営業利益 6,800 / 加工材料営業利益 5,500 / 電子・エネルギー営業利益 8,600 / モビリティ営業利益 3,200 / 生活関連営業利益 9,400 / その他・全社営業利益 3,000 / 営業利益計 36,500 → 機能素材営業利益 8,600 / 加工材料営業利益 5,900 / 電子・エネルギー営業利益 10,800 / モビリティ営業利益 3,800 / 生活関連営業利益 4,200 / その他・全社営業利益 3,200 / 営業利益計 36,500(機能素材営業利益 26.5 / 加工材料営業利益 7.3 / 電子・エネルギー営業利益 25.6 / モビリティ営業利益 18.8 / 生活関連営業利益 -55.3 / その他・全社営業利益 6.7 / 営業利益計 0)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
株主還元方針中期経営計画 ACE 2.0の2年間の限定措置として総還元性向100%
業績の増減要因

円安の進行、塗料原料・半導体材料の販売増、市況上昇、生成AI市場の旺盛な需要、電機・電子業界向け需要の回復などにより増益。生活関連ではPrinovaグループの貸倒引当金や人件費増加により減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Nagase Specialty Materials NA LLC
重要な後発事象国内無担保普通社債を総額200億円を上限に発行する包括決議、および自己株式を300万株・70億円を上限に取得する決議
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 281百万円、投資有価証券売却益 2,790百万円、補助金収入 257百万円、その他 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 12百万円、固定資産廃棄損 342百万円、投資有価証券売却損 18百万円、事業撤退損 229百万円、その他 29百万円
減価償却費7,624百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数114,908,285
期末自己株式数4,186,657
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高480,976百万円(前年比 +6.8%)
営業利益21,054百万円(前年比 +45.4%)
経常利益20,297百万円(前年比 +42.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益15,977百万円(前年比 +55.9%)
1株当たり当期純利益142.08円
自己資本比率当期末 50.8 / 前期末 49.7
総資産796,695百万円
純資産411,716百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー11,964百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,869百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-11,077百万円
現金及び現金同等物期末残高48,230百万円
通期業績予想売上高 940,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 35,200百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 28,000百万円(前年比 +25.0%)
業績予想の修正機能素材営業利益 6,800 / 加工材料営業利益 5,500 / 電子・エネルギー営業利益 8,600 / モビリティ営業利益 3,200 / 生活関連営業利益 9,400 / その他・全社営業利益 3,000 / 営業利益計 36,500 → 機能素材営業利益 8,600 / 加工材料営業利益 5,900 / 電子・エネルギー営業利益 10,800 / モビリティ営業利益 3,800 / 生活関連営業利益 4,200 / その他・全社営業利益 3,200 / 営業利益計 36,500(機能素材営業利益 26.5 / 加工材料営業利益 7.3 / 電子・エネルギー営業利益 25.6 / モビリティ営業利益 18.8 / 生活関連営業利益 -55.3 / その他・全社営業利益 6.7 / 営業利益計 0)
年間配当予想80円 → 90円(+12.5%)
株主還元方針中期経営計画 ACE 2.0の2年間の限定措置として総還元性向100%
セグメント別売上高機能素材 79,416百万円(前年比 +10.0%)、加工材料 108,202百万円(前年比 +5.9%)、電子・エネルギー 79,938百万円(前年比 +12.3%)、モビリティ 66,015百万円(前年比 +1.7%)、生活関連 147,350百万円(前年比 +5.5%)
セグメント別利益機能素材 5,423百万円(前年比 +120.4%)、加工材料 3,538百万円(前年比 +38.5%)、電子・エネルギー 5,981百万円(前年比 +41.3%)、モビリティ 2,272百万円(前年比 +33.5%)、生活関連 1,974百万円(前年比 -51.3%)
減価償却費7,624百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 281百万円、投資有価証券売却益 2,790百万円、補助金収入 257百万円、その他 9百万円 / 特別損失 固定資産売却損 12百万円、固定資産廃棄損 342百万円、投資有価証券売却損 18百万円、事業撤退損 229百万円、その他 29百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 Nagase Specialty Materials NA LLC
重要な後発事象国内無担保普通社債を総額200億円を上限に発行する包括決議、および自己株式を300万株・70億円を上限に取得する決議
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数114,908,285
期末自己株式数4,186,657
業績の増減要因円安の進行、塗料原料・半導体材料の販売増、市況上昇、生成AI市場の旺盛な需要、電機・電子業界向け需要の回復などにより増益。生活関連ではPrinovaグループの貸倒引当金や人件費増加により減益。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

会社は、円安の進行に加え、塗料原料や半導体材料の販売増、市況上昇、生成AI向けハイエンドサーバー用半導体の旺盛な需要、電機・電子業界向け需要の回復などを増益要因としている。一方、生活関連ではPrinovaグループの貸倒引当金や人件費増加が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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