読む価値
59注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
%(総還元性向)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年4月1日〜2024年3月31日連結日本基準売上高900,149百万円前年比 -1.4%
営業利益30,618百万円前年比 -8.2%
経常利益30,591百万円前年比 -6.0%
純利益(親会社株主帰属)22,402百万円前年比 -5.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益194円96銭
売上高営業利益率3.4
期末の財政状態
総資産792,336百万円
うち純資産 401,315 百万円自己資本比率 49.7%前期末比 +1.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+72,959
投資-11,627
財務-48,046
純増減+13,286
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高59,185百万円
セグメント別売上高機能素材 146,804百万円(前年比 -6.0%)、加工材料 198,543百万円(前年比 -10.1%)、電子・エネルギー 144,758百万円(前年比 +5.7%)、モビリティ 132,117百万円(前年比 +5.2%)、生活関連 277,779百万円(前年比 +1.7%)
セグメント別利益機能素材 8,629百万円(前年比 -17.7%)、加工材料 6,804百万円(前年比 -11.4%)、電子・エネルギー 11,327百万円(前年比 +22.1%)、モビリティ 4,933百万円(前年比 +2.9%)、生活関連 10,321百万円(前年比 -2.5%)
地域別売上高268,872百万円、209,632百万円、146,053百万円、178,710百万円、85,685百万円、11,196百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高940,000百万円(前年比 +4.4%)
営業利益36,500百万円(前年比 +19.2%)
経常利益35,200百万円(前年比 +15.1%)
純利益28,000百万円(前年比 +25.0%)
年間配当予想80円(1株当たり年間配当) → 85円(1株当たり年間配当)(+6.3%)
配当性向33
株主還元方針ACE 2.0の最終年度である2025年度までの2年間の限定措置として総還元性向100%。配当は継続増配を基本とする。
業績の増減要因
円安により売上総利益は増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少。機能素材・加工材料では販売や需要が減少した一方、電子・エネルギーでは商材拡充や半導体関連需要の増加、モビリティでは自動車生産台数の増加・シェア拡大により増益となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象自己株式5,500,000株・100億円を上限とする取得、および自己株式3,000,000株の消却を決議。
減損損失2,276百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 83百万円、投資有価証券売却益 5,591百万円、補助金収入 512百万円、その他 46百万円 / 特別損失 固定資産売却損 41百万円、固定資産廃棄損 1,422百万円、減損損失 2,276百万円、投資有価証券売却損 21百万円、投資有価証券評価損 135百万円、その他 263百万円
減価償却費13,998百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(対象者:非開示)
期末発行済株式数117,908,285株
期末自己株式数4,143,115株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
| 売上高 | 900,149百万円(前年比 -1.4%) |
| 営業利益 | 30,618百万円(前年比 -8.2%) |
| 経常利益 | 30,591百万円(前年比 -6.0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,402百万円(前年比 -5.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 194円96銭 |
| 売上高営業利益率 | 3.4 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.7 / 前期末 48.2 |
| 総資産 | 792,336百万円 |
| 純資産 | 401,315百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 72,959百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -11,627百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -48,046百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 59,185百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 940,000百万円(前年比 +4.4%) / 営業利益 36,500百万円(前年比 +19.2%) / 経常利益 35,200百万円(前年比 +15.1%) / 純利益 28,000百万円(前年比 +25.0%) |
| 年間配当予想 | 80円(1株当たり年間配当) → 85円(1株当たり年間配当)(+6.3%) |
| 配当性向 | 33 |
| 株主還元方針 | ACE 2.0の最終年度である2025年度までの2年間の限定措置として総還元性向100%。配当は継続増配を基本とする。 |
| セグメント別売上高 | 機能素材 146,804百万円(前年比 -6.0%)、加工材料 198,543百万円(前年比 -10.1%)、電子・エネルギー 144,758百万円(前年比 +5.7%)、モビリティ 132,117百万円(前年比 +5.2%)、生活関連 277,779百万円(前年比 +1.7%) |
| セグメント別利益 | 機能素材 8,629百万円(前年比 -17.7%)、加工材料 6,804百万円(前年比 -11.4%)、電子・エネルギー 11,327百万円(前年比 +22.1%)、モビリティ 4,933百万円(前年比 +2.9%)、生活関連 10,321百万円(前年比 -2.5%) |
| 地域別売上高 | 268,872百万円、209,632百万円、146,053百万円、178,710百万円、85,685百万円、11,196百万円 |
| 減価償却費 | 13,998百万円 |
| 減損損失 | 2,276百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 83百万円、投資有価証券売却益 5,591百万円、補助金収入 512百万円、その他 46百万円 / 特別損失 固定資産売却損 41百万円、固定資産廃棄損 1,422百万円、減損損失 2,276百万円、投資有価証券売却損 21百万円、投資有価証券評価損 135百万円、その他 263百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 自己株式5,500,000株・100億円を上限とする取得、および自己株式3,000,000株の消却を決議。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(対象者:非開示) |
| 期末発行済株式数 | 117,908,285株 |
| 期末自己株式数 | 4,143,115株 |
| 業績の増減要因 | 円安により売上総利益は増加したが、販売費及び一般管理費の増加により営業利益は減少。機能素材・加工材料では販売や需要が減少した一方、電子・エネルギーでは商材拡充や半導体関連需要の増加、モビリティでは自動車生産台数の増加・シェア拡大により増益となった。 |
この書類が述べていない項目(2件)
業績予想の修正受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2024年3月期は円安により売上総利益が増加したものの、販売費及び一般管理費の増加で営業減益となった。次期は食品素材市況の底打ち、ユタ工場の生産性向上、半導体・自動車関連需要の回復、退職給付に関する有利差異約35億円による費用減少を見込んでいる。総還元性向100%への変更は、ACE 2.0の定量目標であるROE8%以上の達成に向けた最終年度までの限定措置としている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。