三陽商会(8011)・リスク再掲
バーバリーライセンス終了と百貨店ボリュームゾーンブランドの苦戦
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2016。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外ブランド商品の取扱い終了7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2016再掲有価証券報告書
「しかしながら、平成27年春夏シーズンをもってバーバリーブランドを終了したこと、また百貨店ボリュームゾーン展開ブランドを中心に苦戦したことなどにより売上高が大幅に減少しました。」
バーバリーブランド終了と百貨店ボリュームゾーン展開ブランドの苦戦を、売上高減少の要因として引き続き説明している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、平成27年春夏シーズンをもってバーバリーブランドのライセンス事業を終了したこと、また百貨店ボリュームゾーン展開ブランドを中心に苦戦したことなどにより売上高が大幅に減少し、厳しい業績となりました。」
バーバリーライセンス終了と百貨店ボリュームゾーンブランドの苦戦を、売上高減少の要因として引き続き記載している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「しかしながら、平成27年春夏シーズンをもってバーバリーブランドのライセンス事業を終了したこと、また百貨店ボリュームゾーン展開ブランドが苦戦したことなどによる売上高の減少に伴い、厳しい業績となりました。」
ライセンス事業の終了時期を示し、ブランドの苦戦と売上高減少を当期の業績要因として説明している。売上高は前年同期比38.3%減。