三陽商会(8011)・施策達成
確定給付企業年金から企業型確定拠出年金等への制度改定
FY2022-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
確定給付企業年金から確定拠出企業年金への移行110社が書いているテーマ・逆風10社・追い風80社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている110社のうち14社を表示しています。上の文は110社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「2022年2月1日に確定給付企業年金制度を確定拠出年金制度へ移行し、確定拠出年金制度及び退職一時金制度からなる新制度に改定しております。」
確定給付企業年金から確定拠出年金・退職一時金制度への移行を2022年2月1日に実施し、制度改定に伴う退職給付制度一部終了益12億4,800万円を計上した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「当社は労使の合意を経て、2021年11月26日開催の取締役会において、退職給付制度の改定を行うことを決議いたしました。現行の企業年金制度のうち、確定給付企業年金制度については企業型確定拠出年金制度へ移行し、企業型確定拠出年金制度及び退職一時金制度からなる新制度に改定いたします。」
確定給付企業年金を企業型確定拠出年金へ移行し、企業型確定拠出年金制度と退職一時金制度からなる新制度へ改定することを決議した。移行に伴い特別利益の計上が見込まれるが、金額は算定中としている。