Komori
配当8011三陽商会素材・化学

配当方針の変更及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ

中期経営計画の残存期間における配当方針を、DOE 4%から5%へ引き上げた。これに伴い、2027年2月期の配当予想を中間期末72円から76円、期末25円から36円へ増額した。

読む価値
74注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
11
円(1株当たり期末配当予想の増額幅)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2027年2月期
112円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 97円 に対して +15円(+15.5%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当方針

中期経営計画期間(2026年2月期~2028年2月期)の残存期間における配当方針をDOE 5%とする。今後とも、株主への安定的かつ継続的な利益還元の実現に努める。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金中間期末 72円 / 期末 25円 → 中間期末 76円 / 期末 36円(中間期末 約5.6% / 期末 44.0%)
前期実績(1株当たり)中間期末 69円 / 期末 70円 / 年間 139円
配当方針中期経営計画期間(2026年2月期~2028年2月期)の残存期間における配当方針をDOE 5%とする。今後とも、株主への安定的かつ継続的な利益還元の実現に努める。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年2月期
この書類が述べていない項目(7件)
年間配当金の合計配当金の総額基準日効力発生日配当原資普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

持続的な株主還元の強化と資本効率の改善を行うため、配当方針をDOE 4%から5%へ変更したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
配当方針の変更及び配当予想の修正(増配)に関するお知らせ|三陽商会(8011)の適時開示 | Komori