読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
52.2
営業利益の前年同期比減少率(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年3月1日〜2026年2月28日連結日本基準売上高58,448百万円前年比 -3.4%
営業利益1,298百万円前年比 -52.2%
経常利益1,436百万円前年比 -49.2%
純利益(親会社株主帰属)4,113百万円前年比 +2.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益392円17銭
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産59,880百万円
うち純資産 40,923 百万円自己資本比率 68.3%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+995
投資+1,637
財務-3,680
純増減-1,048
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高18,492百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高60,000百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,100百万円(前年比 +61.7%)
経常利益2,000百万円(前年比 +39.3%)
純利益4,020百万円(前年比 -2.3%)
年間配当予想139円 → 147円(+5.8%)
配当性向35.4%
株主還元方針DOE4%
業績の増減要因
市況悪化・イレギュラーな気象条件等による売上高減少、セール販売強化によるプロパー販売比率と粗利率の低下、販管費削減努力でも売上総利益の減少を補えなかったこと
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象本社ビルの土地の一部を譲渡することを決議。譲渡益は28億円を予定し、2028年2月期に特別利益として計上予定。本社ビルの建替えも予定している。
減損損失519百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 4,115百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 519百万円
減価償却費1,136百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(報道関係者・機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数10,197,034
期末自己株式数716
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年3月1日〜2026年2月28日 |
| 売上高 | 58,448百万円(前年比 -3.4%) |
| 営業利益 | 1,298百万円(前年比 -52.2%) |
| 経常利益 | 1,436百万円(前年比 -49.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,113百万円(前年比 +2.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 392円17銭 |
| 売上高営業利益率 | 2.2% |
| 自己資本比率 | 当期末 68.3% / 前期末 68.9% |
| 総資産 | 59,880百万円 |
| 純資産 | 40,923百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 995百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,637百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,680百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 18,492百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 60,000百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,100百万円(前年比 +61.7%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +39.3%) / 純利益 4,020百万円(前年比 -2.3%) |
| 年間配当予想 | 139円 → 147円(+5.8%) |
| 配当性向 | 35.4% |
| 株主還元方針 | DOE4% |
| 減価償却費 | 1,136百万円 |
| 減損損失 | 519百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 投資有価証券売却益 / 金額 4,115百万円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 3百万円、項目 減損損失 / 金額 519百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 本社ビルの土地の一部を譲渡することを決議。譲渡益は28億円を予定し、2028年2月期に特別利益として計上予定。本社ビルの建替えも予定している。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(報道関係者・機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 10,197,034 |
| 期末自己株式数 | 716 |
| 業績の増減要因 | 市況悪化・イレギュラーな気象条件等による売上高減少、セール販売強化によるプロパー販売比率と粗利率の低下、販管費削減努力でも売上総利益の減少を補えなかったこと |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。米国の関税政策や資源価格の上昇、イレギュラーな気象条件、中国政府の渡航自粛要請によるインバウンド需要の減退、消費マインドの冷え込みなどで売上高が減少した。売上低迷に伴う在庫超過を抑止するためセール販売を強化した結果、プロパー販売比率と粗利率が低下し、販管費の削減努力でも売上総利益の減少を補えなかった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。