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業績予想の修正8011三陽商会素材・化学

投資有価証券売却に伴う特別利益の計上及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

2026年2月期の通期予想を、売上高・営業利益・経常利益について下方修正した。一方、投資有価証券の売却益4,115百万円を特別利益に計上するため、親会社株主に帰属する当期純利益の予想は4,100百万円で据え置いた。

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修正された予想

2026年2月期・通期
売上高59,900→58,300百万円
-2.7%
営業利益2,300→1,200百万円
-47.8%
経常利益2,360→1,300百万円
-44.9%
親会社株主に帰属する当期純利益4,100→4,100百万円
0.0%
1株当たり当期純利益384.27→402.1円 銭
+4.6%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

第3四半期は記録的な猛暑と高気温により秋冬商戦の始動が大幅に遅れ、売上高・営業利益が計画を大きく下回った。第4四半期も市況全般の低迷、クリアランス商戦の低調、中国客の訪日自粛によるインバウンド売上不振により計画を下回り、通期計画の達成が困難となったため。

前期実績売上高 60,526百万円、営業利益 2,715百万円、経常利益 2,825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,007百万円、1株当たり当期純利益 351.48円 銭(2025年2月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高59,900百万円 → 58,300百万円(-2.7%)
営業利益2,300百万円 → 1,200百万円(-47.8%)
経常利益2,360百万円 → 1,300百万円(-44.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,100百万円 → 4,100百万円(0.0%)
1株当たり当期純利益384.27円 銭 → 402.1円 銭
対象決算期2026年2月期
対象期間通期
前期実績売上高 60,526百万円、営業利益 2,715百万円、経常利益 2,825百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 4,007百万円、1株当たり当期純利益 351.48円 銭(2025年2月期)
修正の理由第3四半期は記録的な猛暑と高気温により秋冬商戦の始動が大幅に遅れ、売上高・営業利益が計画を大きく下回った。第4四半期も市況全般の低迷、クリアランス商戦の低調、中国客の訪日自粛によるインバウンド売上不振により計画を下回り、通期計画の達成が困難となったため。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(3件)
前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

記録的な猛暑と高気温で秋冬商戦の始動が遅れ、第3四半期の売上高・営業利益が計画を大きく下回った。さらに、第4四半期も市況全般の低迷、クリアランス商戦の低調、中国客の訪日自粛によるインバウンド売上不振などで計画を下回ったため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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