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決算8011三陽商会素材・化学

2024年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、人流・インバウンド需要の回復や春夏商品などが寄与し、売上高と各利益が前年同期を上回った。これを踏まえ、第2四半期累計および通期の業績予想を上方修正した一方、年間配当予想は1株59円で据え置いた。

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この期間の実績

第1四半期2023年3月1日〜2023年5月31日連結日本基準
売上高15,969百万円前年比 +11.2%進捗 26.2%
営業利益1,035百万円前年比 +106.0%進捗 38.3%
経常利益1,025百万円前年比 +72.6%進捗 36.6%
純利益(親会社株主帰属)896百万円前年比 +60.2%進捗 35.8%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益76.90円
期末の財政状態
総資産54,312百万円
うち純資産 37,242 百万円自己資本比率 68.5%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高61,000百万円(前年比 +4.7%)
営業利益2,700百万円(前年比 +20.8%)
経常利益2,800百万円(前年比 +14.9%)
純利益2,500百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 26,500百万円 → 28,000百万円 / 営業利益 -100百万円 → 200百万円 / 経常利益 -50百万円 → 250百万円 / 純利益 -100百万円 → 200百万円 / 通期 売上高 59,500百万円 → 61,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 → 2,700百万円 / 経常利益 2,500百万円 → 2,800百万円 / 純利益 2,200百万円 → 2,500百万円
年間配当予想55.00円 → 59.00円
業績の増減要因

人流やインバウンド需要の回復による実店舗への集客回復、設立80周年の記念アイテムを含む春夏プロパー商材の好調な稼働。売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制にも継続的に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(社数・社名の記載なし)
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,622,934株
期末自己株式数966,064株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2023年5月31日
売上高15,969百万円(前年比 +11.2%)
営業利益1,035百万円(前年比 +106.0%)
経常利益1,025百万円(前年比 +72.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益896百万円(前年比 +60.2%)
1株当たり当期純利益76.90円
自己資本比率当期末 68.5 / 前期末 66.9
総資産54,312百万円
純資産37,242百万円
通期業績予想売上高 61,000百万円(前年比 +4.7%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +20.8%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +14.9%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +16.0%)
業績予想の修正第2四半期累計 売上高 26,500百万円 → 28,000百万円 / 営業利益 -100百万円 → 200百万円 / 経常利益 -50百万円 → 250百万円 / 純利益 -100百万円 → 200百万円 / 通期 売上高 59,500百万円 → 61,000百万円 / 営業利益 2,400百万円 → 2,700百万円 / 経常利益 2,500百万円 → 2,800百万円 / 純利益 2,200百万円 → 2,500百万円
年間配当予想55.00円 → 59.00円
減損損失当第1四半期は計上なし
特別損益の内訳当第1四半期は特別利益・特別損失ともに計上なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(社数・社名の記載なし)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数12,622,934株
期末自己株式数966,064株
業績の増減要因人流やインバウンド需要の回復による実店舗への集客回復、設立80周年の記念アイテムを含む春夏プロパー商材の好調な稼働。売上総利益率の改善と販売費及び一般管理費の抑制にも継続的に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

人流やインバウンド需要の回復により実店舗への集客が回復したこと、設立80周年の記念アイテムを含む春夏プロパー商材が好調に稼働したことにより、想定を上回る売上高を確保したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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