ヨンドシーホールディングス(8008)・施策後退
海外小売事業戦略の推進
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業ポートフォリオの抜本的再編による収益改善23社が書いているテーマ・逆風4社・追い風19社
ヨンドシーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020後退有価証券報告書
「ジュエリー事業においては、中国マーケットから撤退するとともに、「MAISON JEWELL」(メゾンジュエル)、「Luria4℃」(ルリアヨンドシー)の2ブランドを廃止いたしました。」
海外小売事業戦略について、中国マーケットからの撤退を実施し、従来の海外展開の範囲を縮小している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「「海外戦略の再構築」により、更なる成長に向けた事業基盤の強化に取り組みます。」
従来の海外小売事業戦略の推進という表現から、ジュエリー事業における海外戦略の再構築へと表現を改めている。 - FY2017初出有価証券報告書
「⑥海外小売事業戦略の推進」
事業ビジョンの一項目として海外小売事業戦略の推進を明示している。