ヨンドシーホールディングス(8008)・施策前進
資本準備金の減少による自己株式消却原資等の準備
FY2019に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2020-Q3。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月7日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式の消却を決議し、2019年10月15日付で、自己株式の消却を行いました。この消却により、当第3四半期連結累計期間において資本剰余金が10,852百万円、自己株式が10,852百万円それぞれ減少し、当第3四半期連結累計期間末において資本剰余金が7,218百万円、自己株式が5,798百万円となっております。」
自己株式消却の決議・実施が進み、資本剰余金と自己株式がそれぞれ10,852百万円減少している。 - FY2019初出有価証券報告書
「自己株式の消却原資の準備その他今後の柔軟かつ機動的な資本政策に備えるため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものであります。」「資本準備金14,838,777千円のうち14,600,000千円」
資本準備金14,600,000千円をその他資本剰余金へ振り替え、自己株式消却原資等の資本政策に備える決議を記載している。