ヨンドシーホールディングス(8008)・方針再定義
CSR型株主優待による寄付選択
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主優待選択型の社会貢献寄付11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
ヨンドシーホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「2026年2月末日を基準日とした株主優待より、従来の保有株式数区分「500株以上~1,000株未満」の株主様は、「1,000株以上~3,000株未満」の優待内容と同等に引き上げました。また、1年以上の継続保有要件を追加し、2月末日現在の株主名簿に100株以上保有の株主として記載又は記録され、基準日からの保有期間が継続して1年以上の株主様に対し、ご所有株主数に応じて、当社グループでご利用いただける株主ご優待券、オリジナルQUOカード・当社グループ製品、そしてCSR型の優待として日本水フォーラムへの寄付の3つの中から1つをお選びいただきます。」
株主優待の一部を増額する一方、1年以上の継続保有要件を追加し、優待制度を再構成している。CSR型の寄付選択肢は継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「株主に対し、ご所有株主数に応じて、当社グループでご利用いただける株主ご優待券(券面額1,000円)、オリジナルQUOカード・当社グループ製品、そしてCSR型の優待として日本水フォーラムへの寄付の3つの中から1つをお選びいただきます。」
株主優待の選択肢として、商品・金券に加えて日本水フォーラムへの寄付を選べるCSR型優待を記載している。