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2026年2月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、前期に子会社化した羅針の業績が加わり、売上高が大幅に増加しました。一方、営業利益は微増にとどまり、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少しました。通期業績予想と年間配当予想に変更はありません。

読む価値
37軽微
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
61.5
売上高前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年3月1日〜2025年5月31日連結日本基準
売上高15,659百万円前年比 +61.5%進捗 23.7%
営業利益549百万円前年比 +1.3%進捗 19.6%
経常利益621百万円前年比 -5.2%進捗 19.7%
純利益(親会社株主帰属)422百万円前年比 -19.6%進捗 26.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19円69銭
期末の財政状態
総資産68,414百万円
うち純資産 38,317 百万円自己資本比率 56.0%前期末比 -2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ブランド事業 9,220百万円(前年比 +162.6%)、アパレル事業 6,439百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益ブランド事業 395百万円(前年比 +58.8%)、アパレル事業 423百万円(前年比 +4.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高66,000百万円(前年比 +43.8%)
営業利益2,800百万円(前年比 +42.8%)
経常利益3,150百万円(前年比 +33.9%)
純利益1,600百万円(前年比 +16.2%)
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
業績の増減要因

前期株式取得により子会社化した㈱羅針の業績が加わったこと、ブランド事業では商品ラインアップの充実と新宿店の出店効果、アパレル事業では新規店舗の出店・既存店舗の伸長および主要取引先への新たな提案活動が寄与しました。純利益は保有有価証券の売却による特別利益が前年同期を下回ったこと等により減少しました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 100百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、店舗閉鎖損失 0百万円、建物解体費用 -
減価償却費234百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,331,356株
期末自己株式数2,856,534株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年3月1日〜2025年5月31日
売上高15,659百万円(前年比 +61.5%)
営業利益549百万円(前年比 +1.3%)
経常利益621百万円(前年比 -5.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益422百万円(前年比 -19.6%)
1株当たり当期純利益19円69銭
自己資本比率当期末 56 / 前期末 58.5
総資産68,414百万円
純資産38,317百万円
通期業績予想売上高 66,000百万円(前年比 +43.8%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +42.8%) / 経常利益 3,150百万円(前年比 +33.9%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +16.2%)
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
セグメント別売上高ブランド事業 9,220百万円(前年比 +162.6%)、アパレル事業 6,439百万円(前年比 +4.2%)
セグメント別利益ブランド事業 395百万円(前年比 +58.8%)、アパレル事業 423百万円(前年比 +4.1%)
減価償却費234百万円
減損損失1百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 100百万円 / 特別損失 減損損失 1百万円、店舗閉鎖損失 0百万円、建物解体費用 -
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に「該当事項はありません」と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数24,331,356株
期末自己株式数2,856,534株
業績の増減要因前期株式取得により子会社化した㈱羅針の業績が加わったこと、ブランド事業では商品ラインアップの充実と新宿店の出店効果、アパレル事業では新規店舗の出店・既存店舗の伸長および主要取引先への新たな提案活動が寄与しました。純利益は保有有価証券の売却による特別利益が前年同期を下回ったこと等により減少しました。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前期株式取得により子会社化した㈱羅針の業績が加わったことにより売上高が増加しました。四半期純利益の減少は、保有有価証券の売却による特別利益が前年同期を下回ったこと等によるものです。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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