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2025年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年2月期中間期は、売上高が前年同期比1.8%増となった一方、営業利益は21.9%減、経常利益は18.4%減となりました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

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規模
-21.9
営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年3月1日〜2024年8月31日連結日本基準
売上高19,460百万円前年比 +1.8%進捗 47.5%
営業利益835百万円前年比 -21.9%進捗 35.5%
経常利益1,048百万円前年比 -18.4%進捗 37.4%
純利益(親会社株主帰属)671百万円前年比 -3.5%進捗 41.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益31円32銭
期末の財政状態
総資産50,624百万円
うち純資産 38,493 百万円自己資本比率 76.0%前期末比 -0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,958
投資-156
財務-890
純増減+912

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,482百万円
セグメント別売上高ブランド事業 7,168百万円(前年比 -8.9%)、アパレル事業 12,291百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益ブランド事業 382百万円(前年比 -28.2%)、アパレル事業 705百万円(前年比 -9.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,350百万円(前年比 +12.1%)
経常利益2,800百万円(前年比 +11.3%)
純利益1,600百万円(前年比 +23.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
業績の増減要因

ブランド事業は商品・販売促進戦略の見直し、MD改革、ブランドプロモーションにより費用が先行。アパレル事業は計画以上の7店舗の新規出店、既存店の伸長、主力取引先との取り組み拡大により売上高が増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月11日付で株式会社羅針との株式譲渡契約を締結し、2024年12月2日予定で同社株式341,700株を10,492百万円で取得して子会社化する。取得後の持分比率は97.2%。
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 340百万円 / 特別損失 減損損失 93百万円、店舗閉鎖損失 4百万円、建物解体費用 177百万円
減価償却費323百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,865,282
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年3月1日〜2024年8月31日
売上高19,460百万円(前年比 +1.8%)
営業利益835百万円(前年比 -21.9%)
経常利益1,048百万円(前年比 -18.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益671百万円(前年比 -3.5%)
1株当たり当期純利益31円32銭
自己資本比率当期末 76 / 前期末 76.2
総資産50,624百万円
純資産38,493百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,958百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-156百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-890百万円
現金及び現金同等物期末残高2,482百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +23.0%)
業績予想の修正無
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
セグメント別売上高ブランド事業 7,168百万円(前年比 -8.9%)、アパレル事業 12,291百万円(前年比 +9.4%)
セグメント別利益ブランド事業 382百万円(前年比 -28.2%)、アパレル事業 705百万円(前年比 -9.3%)
減価償却費323百万円
減損損失93百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 340百万円 / 特別損失 減損損失 93百万円、店舗閉鎖損失 4百万円、建物解体費用 177百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2024年10月11日付で株式会社羅針との株式譲渡契約を締結し、2024年12月2日予定で同社株式341,700株を10,492百万円で取得して子会社化する。取得後の持分比率は97.2%。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,865,282
業績の増減要因ブランド事業は商品・販売促進戦略の見直し、MD改革、ブランドプロモーションにより費用が先行。アパレル事業は計画以上の7店舗の新規出店、既存店の伸長、主力取引先との取り組み拡大により売上高が増加。
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ブランド事業では商品・販売促進戦略の見直し、MD改革、ブランドプロモーションにより費用が先行しました。アパレル事業では計画以上の7店舗の新規出店、既存店の伸長、主力取引先との取り組み拡大が売上高の増加要因として挙げられています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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