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2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年2月期は売上高がほぼ横ばいでわずかに減少した一方、営業利益・経常利益・純利益はいずれも増加した。2025年2月期は増収増益と年間配当83円を見込んでいる。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
5.9
営業利益の前期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年3月1日〜2024年2月29日連結日本基準
売上高39,457百万円前年比 -0.1%
営業利益2,096百万円前年比 +5.9%
経常利益2,515百万円前年比 +7.4%
純利益(親会社株主帰属)1,300百万円前年比 +13.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益60円65銭
売上高営業利益率5.3%
期末の財政状態
総資産50,643百万円
うち純資産 38,596 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,666
投資-1,103
財務-1,791
純増減-228

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,570百万円
セグメント別売上高ジュエリー事業 16,995百万円(前年比 -8.6%)、アパレル事業 22,462百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益ジュエリー事業 1,426百万円(前年比 +5.1%)、アパレル事業 1,046百万円(前年比 +11.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,000百万円(前年比 +3.9%)
営業利益2,350百万円(前年比 +12.1%)
経常利益2,800百万円(前年比 +11.3%)
純利益1,600百万円(前年比 +23.0%)
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
配当性向111.2%
株主還元方針DOE4%以上、将来的にROE8%以上、将来的に1株当たり年間配当100円の達成を目標とする
業績の増減要因

ジュエリー事業は売上高が前期を下回ったものの、ブライダル店舗の集約により収益性が改善し増益。アパレル事業は既存店売上高の増加、出店効果、主力取引先との取り組み拡大により増収増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失581百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 358百万円、特別利益合計 358百万円、減損損失 581百万円、店舗閉鎖損失 62百万円、特別損失合計 644百万円
減価償却費695百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,881,696
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年3月1日〜2024年2月29日
売上高39,457百万円(前年比 -0.1%)
営業利益2,096百万円(前年比 +5.9%)
経常利益2,515百万円(前年比 +7.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円(前年比 +13.2%)
1株当たり当期純利益60円65銭
売上高営業利益率5.3%
自己資本比率当期末 76.2% / 前期末 76.0%
総資産50,643百万円
純資産38,596百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,666百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,103百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,791百万円
現金及び現金同等物期末残高1,570百万円
通期業績予想売上高 41,000百万円(前年比 +3.9%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +12.1%) / 経常利益 2,800百万円(前年比 +11.3%) / 純利益 1,600百万円(前年比 +23.0%)
年間配当予想83円 → 83円(0.0%)
配当性向111.2%
株主還元方針DOE4%以上、将来的にROE8%以上、将来的に1株当たり年間配当100円の達成を目標とする
セグメント別売上高ジュエリー事業 16,995百万円(前年比 -8.6%)、アパレル事業 22,462百万円(前年比 +7.4%)
セグメント別利益ジュエリー事業 1,426百万円(前年比 +5.1%)、アパレル事業 1,046百万円(前年比 +11.1%)
減価償却費695百万円
減損損失581百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 358百万円、特別利益合計 358百万円、減損損失 581百万円、店舗閉鎖損失 62百万円、特別損失合計 644百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示 / 記載 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,881,696
業績の増減要因ジュエリー事業は売上高が前期を下回ったものの、ブライダル店舗の集約により収益性が改善し増益。アパレル事業は既存店売上高の増加、出店効果、主力取引先との取り組み拡大により増収増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ジュエリー事業ではブライダル店舗の集約によって収益性が改善した。アパレル事業では既存店売上の増加、出店効果、主力取引先との取り組み拡大により増収増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヨンドシーホールディングス(8008)の適時開示 | Komori