Komori

2022年定時株主総会招集通知の一部訂正について

定時株主総会招集通知の事業報告にある、会計監査人を解任または再任しない場合の方針の記載順序と表現を修正した。会計監査人の職務遂行に支障がある場合などの議案決定に関する記載を追加し、既存の解任手続の記載を後段に移している。

読む価値
18軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この訂正が対象としている書類

適時開示
2022年定時株主総会招集通知2022-04-28

どこを、どう直したか

すでに公表した書類の記載を、会社があとから直したものです。

元の開示2022年4月28日

第72回定時株主総会招集ご通知

元の書類を開く
13日間この間、訂正前の記載が公表されたままでした(書類が示す元の開示日から算出)
この訂正2022-05-11
訂正箇所(元の書類のどこか)

16ページ 事業報告 4.会計監査人の状況 (3) 会計監査人の解任または不再任の決定の方針

訂正前

当社監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。…また、監査等委員会は、会計監査人の職務遂行状況等を総合的に判断し、監査の適正性及び信頼性が確保できないと認めたときは、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。

訂正後

監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。…

変更点会計監査人の解任・不再任議案の決定方針を修正し、記載順序および文言を変更
訂正の理由

記載事項の一部に修正すべき点があったため。

どこを、どう直したか
項目内容
訂正の対象となる開示第72回定時株主総会招集ご通知
元の開示日2022年4月28日
訂正箇所16ページ 事業報告 4.会計監査人の状況 (3) 会計監査人の解任または不再任の決定の方針
訂正内容当社監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。…また、監査等委員会は、会計監査人の職務遂行状況等を総合的に判断し、監査の適正性及び信頼性が確保できないと認めたときは、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 → 監査等委員会は、会計監査人の職務の執行に支障がある等、その必要があると判断した場合は、株主総会に提出する会計監査人の解任または不再任に関する議案の内容を決定いたします。 また、監査等委員会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号に定める項目に該当すると認められる場合は、監査等委員全員の同意に基づき、会計監査人を解任いたします。…
訂正の理由記載事項の一部に修正すべき点があったため。
この書類が述べていない項目(1件)
業績への影響

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

「第72回定時株主総会招集ご通知」の記載事項の一部に修正すべき点があったため。具体的な原因は記載されていない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年定時株主総会招集通知の一部訂正について|ヨンドシーホールディングス(8008)の適時開示 | Komori