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2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年2月期は、売上高が前期比3.5%減、営業利益が37.8%減となり、減収減益だった。次期は出店拡大やブランド価値向上などにより、増収増益を見込んでいる。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-37.8
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2021年3月1日〜2022年2月28日連結日本基準
売上高38,050百万円前年比 -3.5%
営業利益1,721百万円前年比 -37.8%
経常利益2,293百万円前年比 -28.2%
純利益(親会社株主帰属)1,490百万円前年比 -8.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益69.56円
売上高営業利益率4.5%
期末の財政状態
総資産56,884百万円
うち純資産 42,917 百万円自己資本比率 75.4%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,871
投資+106
財務-1,816
純増減+161

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,900百万円
セグメント別売上高ジュエリー事業 18,424百万円(前年比 -10.7%)、アパレル事業 19,626百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益ジュエリー事業 1,130百万円(前年比 -47.2%)、アパレル事業 889百万円(前年比 -0.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高41,500百万円(前年比 +9.1%)
営業利益2,700百万円(前年比 +56.8%)
経常利益3,000百万円(前年比 +30.8%)
純利益1,800百万円(前年比 +20.8%)
年間配当予想83円 → 83円
配当性向2022年2月期119.3%、2023年2月期予想98.8%
株主還元方針DOE4%以上を目標とし、将来の1株当たり年間配当100円の達成を目指す
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症による人流抑制、厳しい雇用・所得環境による消費者マインドの冷え込み、ジュエリー事業における婚姻組数の一時的な減少と人件費の反動増が減益要因となった。アパレル事業では8店舗の新規出店、販促活動、25周年記念催事が売上に寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失243百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 106百万円、固定資産売却益 13百万円、雇用調整助成金 64百万円、為替換算調整勘定取崩益 60百万円 / 特別損失 減損損失 243百万円、休業手当 61百万円
減価償却費831百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,897,922
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2022年2月28日
売上高38,050百万円(前年比 -3.5%)
営業利益1,721百万円(前年比 -37.8%)
経常利益2,293百万円(前年比 -28.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,490百万円(前年比 -8.1%)
1株当たり当期純利益69.56円
売上高営業利益率4.5%
自己資本比率当期末 75.4% / 前期末 74.6%
総資産56,884百万円
純資産42,917百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,871百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー106百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,816百万円
現金及び現金同等物期末残高2,900百万円
通期業績予想売上高 41,500百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 2,700百万円(前年比 +56.8%) / 経常利益 3,000百万円(前年比 +30.8%) / 純利益 1,800百万円(前年比 +20.8%)
年間配当予想83円 → 83円
配当性向2022年2月期119.3%、2023年2月期予想98.8%
株主還元方針DOE4%以上を目標とし、将来の1株当たり年間配当100円の達成を目指す
セグメント別売上高ジュエリー事業 18,424百万円(前年比 -10.7%)、アパレル事業 19,626百万円(前年比 +4.3%)
セグメント別利益ジュエリー事業 1,130百万円(前年比 -47.2%)、アパレル事業 889百万円(前年比 -0.8%)
減価償却費831百万円
減損損失243百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 106百万円、固定資産売却益 13百万円、雇用調整助成金 64百万円、為替換算調整勘定取崩益 60百万円 / 特別損失 減損損失 243百万円、休業手当 61百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な子会社の異動なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,897,922
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症による人流抑制、厳しい雇用・所得環境による消費者マインドの冷え込み、ジュエリー事業における婚姻組数の一時的な減少と人件費の反動増が減益要因となった。アパレル事業では8店舗の新規出店、販促活動、25周年記念催事が売上に寄与した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症に伴う人流抑制や消費者マインドの冷え込みが続いた。ジュエリー事業では婚姻組数の一時的な減少や、前期に特別損失へ計上した人件費の反動増が利益減少要因となった。一方、アパレル事業では8店舗の新規出店、販促活動、25周年記念催事が売上に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|ヨンドシーホールディングス(8008)の適時開示 | Komori