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2022年2月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比1.2%減、営業利益は62.0%減となり、利益の落ち込みが売上高を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は修正されず、年間配当は前期の81円から83円に増える見込み。

読む価値
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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
62
%減(営業利益)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年3月1日〜2021年8月31日連結日本基準
売上高17,769百万円前年比 -1.2%進捗 43.9%
営業利益396百万円前年比 -62.0%進捗 14.1%
経常利益715百万円前年比 -44.3%進捗 21.7%
純利益(親会社株主帰属)280百万円前年比 -53.5%進捗 12.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益13円08銭
期末の財政状態
総資産51,696百万円
うち純資産 39,433 百万円自己資本比率 76.2%前期末比 +1.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14
投資+173
財務-899
純増減-712

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,025百万円
セグメント別売上高
ジュエリー事業7,89444.4%-7.5%
アパレル事業9,87555.6%+4.5%
セグメント別利益
ジュエリー事業609.9%-91.2%
アパレル事業54790.1%-3.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高40,500百万円(前年比 +2.7%)
営業利益2,800百万円(前年比 +1.2%)
経常利益3,300百万円(前年比 +3.3%)
純利益2,200百万円(前年比 +35.6%)
年間配当予想81円 → 83円
業績の増減要因

新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の長期化、店舗の休業・時間短縮営業、個人消費の低迷。ジュエリー事業では前年同期に一部特別損失に計上していた人件費の反動増。アパレル事業ではパレットの6店舗の新規出店と既存店の好調。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 雇用調整助成金 / 金額 64百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 183百万円、項目 休業手当 / 金額 61百万円
減価償却費426百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,897,982
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年3月1日〜2021年8月31日
売上高17,769百万円(前年比 -1.2%)
営業利益396百万円(前年比 -62.0%)
経常利益715百万円(前年比 -44.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益280百万円(前年比 -53.5%)
1株当たり当期純利益13円08銭
自己資本比率当期末 76.2 / 前期末 74.6
総資産51,696百万円
純資産39,433百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー173百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-899百万円
現金及び現金同等物期末残高2,025百万円
通期業績予想売上高 40,500百万円(前年比 +2.7%) / 営業利益 2,800百万円(前年比 +1.2%) / 経常利益 3,300百万円(前年比 +3.3%) / 純利益 2,200百万円(前年比 +35.6%)
年間配当予想81円 → 83円
セグメント別売上高セグメント ジュエリー事業 / 売上高 7,894百万円 / 前年同期比 -7.5百万円、セグメント アパレル事業 / 売上高 9,875百万円 / 前年同期比 4.5百万円
セグメント別利益セグメント ジュエリー事業 / セグメント利益 60百万円 / 前年同期比 -91.2百万円、セグメント アパレル事業 / セグメント利益 547百万円 / 前年同期比 -3.6百万円
減価償却費426百万円
減損損失183百万円
特別損益の内訳特別利益 項目 雇用調整助成金 / 金額 64百万円 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 183百万円、項目 休業手当 / 金額 61百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 / 注記 重要な子会社の異動:無
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数24,331,356
期末自己株式数2,897,982
業績の増減要因新型コロナウイルス感染症の拡大、緊急事態宣言の長期化、店舗の休業・時間短縮営業、個人消費の低迷。ジュエリー事業では前年同期に一部特別損失に計上していた人件費の反動増。アパレル事業ではパレットの6店舗の新規出店と既存店の好調。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の長期化、感染者数の拡大、店舗の休業・時間短縮営業、個人消費の低迷が業績に影響した。ジュエリー事業では、前年同期に特別損失に計上していた人件費の反動増により営業利益が大幅に減少した。一方、アパレル事業ではパレットの6店舗の新規出店と既存店の好調が売上高を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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