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決算8007高島商社・卸売

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、産業資材の伸長などで売上高が小幅に増えた一方、中国企業との競争や営業活動費用の増加により営業利益は大幅に減少した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を下回った。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高21,872百万円前年比 +1.3%進捗 21.9%
営業利益239百万円前年比 -49.0%進捗 10.4%
経常利益498百万円前年比 -13.1%進捗 20.8%
純利益(親会社株主帰属)310百万円前年比 -20.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益9.11円
期末の財政状態
総資産62,000百万円
うち純資産 22,847 百万円自己資本比率 36.8%前期末比 -3.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高建材 14,171百万円(前年比 +0.6%)、産業資材 4,730百万円(前年比 +18.5%)、電子・デバイス 2,988百万円(前年比 -15.6%)
セグメント別利益建材 269百万円(前年比 -32.1%)、産業資材 323百万円(前年比 +29.7%)、電子・デバイス 0百万円(前年比 -99.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高100,000百万円(前年比 +10.3%)
営業利益2,300百万円(前年比 +9.4%)
経常利益2,400百万円(前年比 +57.5%)
親会社株主に帰属する純利益1,600百万円(前年比 +30.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 46円
配当性向98
株主還元方針累進配当および機動的な自己株式取得を通じ、これまでと同等以上の積極的な株主還元を継続する方針。数値目標は非開示。
業績の増減要因

産業資材セグメントの伸長等により増収。電子・デバイスセグメントにおける中国企業の台頭による苦戦、建材セグメントにおける営業活動費用の増加等により営業減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の新規・除外は0社。持分法適用範囲にはグリーンサイクル株式会社を追加。
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費285百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,377,984
期末自己株式数306,450
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高21,872百万円(前年比 +1.3%)
営業利益239百万円(前年比 -49.0%)
経常利益498百万円(前年比 -13.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益310百万円(前年比 -20.3%)
1株当たり当期純利益9.11円
自己資本比率当期末 36.8 / 前期末 40.6
総資産62,000百万円
純資産22,847百万円
通期業績予想売上高 100,000百万円(前年比 +10.3%) / 営業利益 2,300百万円(前年比 +9.4%) / 経常利益 2,400百万円(前年比 +57.5%) / 親会社株主に帰属する純利益 1,600百万円(前年比 +30.6%)
業績予想の修正無
年間配当予想45円 → 46円
配当性向98
株主還元方針累進配当および機動的な自己株式取得を通じ、これまでと同等以上の積極的な株主還元を継続する方針。数値目標は非開示。
セグメント別売上高建材 14,171百万円(前年比 +0.6%)、産業資材 4,730百万円(前年比 +18.5%)、電子・デバイス 2,988百万円(前年比 -15.6%)
セグメント別利益建材 269百万円(前年比 -32.1%)、産業資材 323百万円(前年比 +29.7%)、電子・デバイス 0百万円(前年比 -99.4%)
減価償却費285百万円
減損損失該当事項なし(固定資産に係る重要な減損損失)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 - / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更連結範囲の新規・除外は0社。持分法適用範囲にはグリーンサイクル株式会社を追加。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数34,377,984
期末自己株式数306,450
業績の増減要因産業資材セグメントの伸長等により増収。電子・デバイスセグメントにおける中国企業の台頭による苦戦、建材セグメントにおける営業活動費用の増加等により営業減益。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

産業資材セグメントの伸長により増収となった一方、電子・デバイスセグメントでは中国企業の台頭により苦戦し、建材セグメントでは将来の業績拡大を見据えた営業活動費用が増加したため、営業利益が減少した。経常利益については、グリーンサイクル株式会社の株式追加取得・持分法適用に伴う負ののれん相当額148百万円を持分法による投資利益に計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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