特別損失計上
高島株式会社、株式会社DGキャピタルグループ、株式会社DG Takashima
株式会社DG Takashima(DGR(デジタルグリッドルーター)の製造・販売等)
DGキャピタルグループが破産手続を開始したこと、DG Takashimaの事業継続が困難となったこと、DG Takashimaにおいて当社からの貸付金がDGキャピタルグループの関係会社に不正に流出された事実が確認されたこと
投資有価証券評価損(出資金:DGCG)5,000万円、関係会社株式評価損(出資金:DGT)490万円、貸倒引当金繰入額(債権:DGT)5億5,700万円。いずれも特別損失として計上する見込み
2026年3月期第4四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月期
本件による業績への影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。
5億5,700万円(債権:株式会社DG Takashima)
関係する手続き
株式会社DGキャピタルグループの破産手続
会社の対応
実効性のある再発防止策を速やかに策定・実施
本件に関する詳細な事実関係等について現在調査を進め、今後の調査結果を踏まえた上で、実効性のある再発防止策を速やかに策定・実施する。
開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失計上 |
| 対象となる主体 | 高島株式会社、株式会社DGキャピタルグループ、株式会社DG Takashima |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社DG Takashima(DGR(デジタルグリッドルーター)の製造・販売等) |
| 原因 | DGキャピタルグループが破産手続を開始したこと、DG Takashimaの事業継続が困難となったこと、DG Takashimaにおいて当社からの貸付金がDGキャピタルグループの関係会社に不正に流出された事実が確認されたこと |
| 業績への影響額 | 投資有価証券評価損(出資金:DGCG)5,000万円、関係会社株式評価損(出資金:DGT)490万円、貸倒引当金繰入額(債権:DGT)5億5,700万円。いずれも特別損失として計上する見込み |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期(2026年1月1日~2026年3月31日)および2026年3月期 |
| 業績予想への影響 | 本件による業績への影響は現在精査中であり、開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表いたします。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 株式会社DGキャピタルグループの破産手続 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 5億5,700万円(債権:株式会社DG Takashima) |
| 再発防止策 | 実効性のある再発防止策を速やかに策定・実施 |
| 今後の見通し | 本件に関する詳細な事実関係等について現在調査を進め、今後の調査結果を踏まえた上で、実効性のある再発防止策を速やかに策定・実施する。 |
| 続報の予定 | 開示すべき事項が生じた場合には速やかに公表する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DGキャピタルグループが破産手続を開始したこと、これによりDG Takashimaの事業継続が困難となったこと、DG Takashimaへの貸付金がDGキャピタルグループの関係会社に不正に流出した事実が確認されたこと。