Komori
決算8006ユアサ・フナショク商社・卸売

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比8.2%増、営業利益は203.1%増となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は60.0%減となった。最終利益の減少は、前年同期に計上した固定資産売却益の反動による。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
203.1
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高89,930百万円前年比 +8.2%
営業利益935百万円前年比 +203.1%
経常利益1,204百万円前年比 +86.9%
純利益(親会社株主帰属)833百万円前年比 -60.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産61,564百万円
うち純資産 33,344 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業-326
投資-145
財務-363
純増減-834

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高10,721百万円
セグメント別売上高商事部門 88,269百万円(前年比 +7.6%)、ホテル部門 1,499百万円(前年比 +67.2%)、不動産部門 161百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益商事部門 1,405百万円(前年比 +10.9%)、ホテル部門 -129百万円、不動産部門 156百万円(前年比 -2.9%)
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

商事部門では加工食品・酒類・砂糖、小麦粉・油脂・燃料などの販売単価上昇や業務用食材の順調な推移により増収となった。ホテル部門では水際対策の緩和やレジャー客、企業研修、スポーツ大会等の再開により利用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の固定資産売却益23億54百万円の反動で減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費290百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高89,930百万円(前年比 +8.2%)
営業利益935百万円(前年比 +203.1%)
経常利益1,204百万円(前年比 +86.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益833百万円(前年比 -60.0%)
総資産61,564百万円
純資産33,344百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-326百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-145百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-363百万円
現金及び現金同等物期末残高10,721百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高商事部門 88,269百万円(前年比 +7.6%)、ホテル部門 1,499百万円(前年比 +67.2%)、不動産部門 161百万円(前年比 -2.3%)
セグメント別利益商事部門 1,405百万円(前年比 +10.9%)、ホテル部門 -129百万円、不動産部門 156百万円(前年比 -2.9%)
減価償却費290百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因商事部門では加工食品・酒類・砂糖、小麦粉・油脂・燃料などの販売単価上昇や業務用食材の順調な推移により増収となった。ホテル部門では水際対策の緩和やレジャー客、企業研修、スポーツ大会等の再開により利用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期の固定資産売却益23億54百万円の反動で減少した。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品・業務用商品などで販売単価が上昇し、ホテルでは水際対策の緩和やレジャー客・企業研修・スポーツ大会の再開で利用が増加した。親会社株主に帰属する四半期純利益の減少は、前年同期に船橋駅前ビルの売却による固定資産売却益23億54百万円を計上した反動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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