Komori
決算8006ユアサ・フナショク商社・卸売

2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年4〜9月の売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する利益は前年同期を下回った。通期の連結業績予想は、2022年5月公表分から変更されていない。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
265.8
%(営業利益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年4月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高58,237百万円前年比 +7.6%
営業利益568百万円前年比 +265.8%
経常利益746百万円前年比 +102.7%
純利益(親会社株主帰属)515百万円前年比 -72.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産57,394百万円
うち純資産 32,586 百万円

塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。

現金の出入り
営業+119
投資-79
財務-307
純増減-267

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,289百万円
セグメント別売上高
商事部門57,24698.3%
ホテル部門8841.5%
不動産部門1070.2%
セグメント別利益
商事部門965
ホテル部門-170
不動産部門104
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

商事部門では製品価格・販売単価の上昇、新規取引の獲得、新商材の提案、業務用食材の順調な推移などにより増収増益。ホテル部門では移動制限やイベント自粛の緩和により利用が増加。不動産部門は賃貸料収入の減少により減収減益。最終利益は前年同期の固定資産売却益23億54百万円の反動で減少。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
減価償却費193百万円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年9月30日
売上高58,237百万円(前年比 +7.6%)
営業利益568百万円(前年比 +265.8%)
経常利益746百万円(前年比 +102.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益515百万円(前年比 -72.5%)
総資産57,394百万円
純資産32,586百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー119百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-79百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-307百万円
現金及び現金同等物期末残高11,289百万円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高セグメント 商事部門 / 売上高 57,246百万円 / yoy_pct 7百万円、セグメント ホテル部門 / 売上高 884百万円 / yoy_pct 61.2百万円、セグメント 不動産部門 / 売上高 107百万円 / yoy_pct -5.1百万円
セグメント別利益セグメント 商事部門 / セグメント利益 965百万円 / yoy_pct 15.7百万円、セグメント ホテル部門 / セグメント利益 -170百万円 / 前年同期セグメント利益 -413百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント 不動産部門 / セグメント利益 104百万円 / yoy_pct -6.1百万円
減価償却費193百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 13百万円、固定資産売却益 0百万円 / 特別損失 固定資産処分損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
業績の増減要因商事部門では製品価格・販売単価の上昇、新規取引の獲得、新商材の提案、業務用食材の順調な推移などにより増収増益。ホテル部門では移動制限やイベント自粛の緩和により利用が増加。不動産部門は賃貸料収入の減少により減収減益。最終利益は前年同期の固定資産売却益23億54百万円の反動で減少。
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高・営業利益の増加については、商事部門で製品価格や販売単価が上昇したこと、業務用食材や新商材の販売が順調だったこと、ホテル部門で人の移動制限やイベント自粛の緩和により利用が増えたことなどを挙げている。親会社株主に帰属する利益の減少は、前年同期に船橋駅前ビルの売却による固定資産売却益23億54百万円を特別利益に計上した反動によるものとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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