スクロール(8005)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益・利益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による代理人取引・ポイント処理の認識変更41社が書いているテーマ・逆風14社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の売上高は2,516百万円減少し、売上原価は1,706百万円減少し、販売費及び一般管理費は811百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は94百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を年度決算でも継続し、売上高・費用・利益及び期首利益剰余金への影響額を開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,737百万円減少し、売上原価は1,176百万円減少し、販売費及び一般管理費は576百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ15百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は94百万円減少しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、第3四半期累計期間では売上高が1,737百万円減少、営業利益・経常利益等が各15百万円増加、期首利益剰余金が94百万円減少する影響を開示している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は1,124百万円減少し、売上原価は784百万円減少し、販売費及び一般管理費は365百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円増加しております。」
収益認識会計基準等の適用を継続し、当第2四半期累計期間では売上高が1,124百万円減少、営業利益等が各25百万円増加する影響を開示している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
返品取引、アフィリエイト等の代理人取引、他社ポイント及び自社ポイントについて収益認識方法を変更した。適用により当四半期の売上高は644百万円、営業利益・経常利益・税金等調整前四半期純利益は各24百万円減少し、期首利益剰余金は94百万円減少している。