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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.0%増となった一方、営業利益は2.1%減となりました。政策保有株式の売却益558百万円を計上したことを受け、通期連結業績予想を修正しました。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
558
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高22,344百万円前年比 +3.0%進捗 24.8%
営業利益1,654百万円前年比 -2.1%進捗 27.1%
経常利益1,865百万円前年比 +1.6%進捗 28.7%
純利益(親会社株主帰属)1,645百万円前年比 +33.7%進捗 35.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.67円
期末の財政状態
総資産58,346百万円
うち純資産 38,556 百万円自己資本比率 66.1%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ソリューション事業 9,887百万円(前年比 +14.1%)、通販事業 10,100百万円(前年比 -0.7%)、eコマース事業 2,530百万円(前年比 -19.6%)、グループ管轄事業 1,102百万円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 618百万円(前年比 +124.1%)、通販事業 1,337百万円(前年比 -15.6%)、eコマース事業 55百万円、グループ管轄事業 -146百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高90,000百万円(前年比 +1.6%)
営業利益6,100百万円(前年比 +6.5%)
経常利益6,500百万円(前年比 +5.4%)
純利益4,700百万円(前年比 +69.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 90,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,100百万円 / 経常利益 非開示 → 6,500百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想59.00円 → 102.00円
業績の増減要因

ソリューション事業は新規顧客の立ち上げ進展などで増収増益。通販事業は円安による仕入れコスト上昇などで減益。eコマース事業は不採算事業からの撤退で減収となった一方、前年のセグメント損失から利益に転換。グループ管轄事業は物流設備の障害に伴う臨時要員の採用費・労務費などで損失を計上。純利益は投資有価証券売却益558百万円の計上で増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限150万株、取得価額総額は上限20億円、取得期間は2026年8月4日〜9月30日、市場買付け。
特別損益の内訳投資有価証券売却益 558百万円、固定資産除却損 0百万円
減価償却費198百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,629,200株
期末自己株式数635,227株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高22,344百万円(前年比 +3.0%)
営業利益1,654百万円(前年比 -2.1%)
経常利益1,865百万円(前年比 +1.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,645百万円(前年比 +33.7%)
1株当たり当期純利益48.67円
自己資本比率当期末 66.1 / 前期末 63.9
総資産58,346百万円
純資産38,556百万円
通期業績予想売上高 90,000百万円(前年比 +1.6%) / 営業利益 6,100百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 6,500百万円(前年比 +5.4%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +69.7%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 90,000百万円 / 営業利益 非開示 → 6,100百万円 / 経常利益 非開示 → 6,500百万円 / 純利益 非開示 → 4,700百万円
年間配当予想59.00円 → 102.00円
セグメント別売上高ソリューション事業 9,887百万円(前年比 +14.1%)、通販事業 10,100百万円(前年比 -0.7%)、eコマース事業 2,530百万円(前年比 -19.6%)、グループ管轄事業 1,102百万円(前年比 +18.6%)
セグメント別利益ソリューション事業 618百万円(前年比 +124.1%)、通販事業 1,337百万円(前年比 -15.6%)、eコマース事業 55百万円、グループ管轄事業 -146百万円
減価償却費198百万円
特別損益の内訳投資有価証券売却益 558百万円、固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社。社名の記載なし
重要な後発事象2026年7月31日開催の取締役会で自己株式取得を決議。取得株式数は上限150万株、取得価額総額は上限20億円、取得期間は2026年8月4日〜9月30日、市場買付け。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数34,629,200株
期末自己株式数635,227株
業績の増減要因ソリューション事業は新規顧客の立ち上げ進展などで増収増益。通販事業は円安による仕入れコスト上昇などで減益。eコマース事業は不採算事業からの撤退で減収となった一方、前年のセグメント損失から利益に転換。グループ管轄事業は物流設備の障害に伴う臨時要員の採用費・労務費などで損失を計上。純利益は投資有価証券売却益558百万円の計上で増加。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ソリューション事業では新規顧客の立ち上げが順調に進み、売上高が増加しました。通販事業では円安による仕入れコスト上昇が利益を押し下げ、グループ管轄事業では物流設備の障害に伴う臨時要員の採用費・労務費などの一過性コストを計上しました。親会社株主に帰属する利益については、政策保有株式の一部売却による投資有価証券売却益558百万円が寄与しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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