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株主還元に関する基本方針の変更及び2027年3月期配当予想並びに株主優待制度廃止に関するお知らせ

2027年3月期の年間配当予想を1株当たり102円とし、前期実績の59円から増配する。内訳は普通配当97円に、東証一部上場40周年の記念配当5円を上乗せする。また、株主優待を廃止し、今後は配当などに還元を集約する。

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円(1株当たり年間配当、前期実績比)
書きぶり
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1株当たりの配当

2027年3月期
102円今回の配当(1株当たり)前期実績 59円 に対して +43円
前期実績今回

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
配当性向方針 連結配当性向60%または連結純資産配当率(DOE)8.5%のいずれか高い方を基準 / 2026年3月期予定 連結配当性向73.1%稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 97円00銭(中間48円50銭、期末48円50銭) / 記念配当 5円00銭(中間2円50銭、期末2円50銭)
配当方針

中長期ビジョン(2029年度)に掲げるROE15%以上の達成に向けて、連結配当性向60%または連結純資産配当率(DOE)8.5%のいずれか高い方を基準とした累進配当を実施する。追加還元の余地がある場合は、機動的に自己株式の買入れなどを行う。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金非開示 → 102円00銭(中間51円00銭、期末51円00銭)
年間配当金の合計非開示 → 102円00銭
前期実績(1株当たり)中間 29円50銭 / 期末 29円50銭 / 年間 59円00銭
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 97円00銭(中間48円50銭、期末48円50銭) / 記念配当 5円00銭(中間2円50銭、期末2円50銭)
配当性向方針 連結配当性向60%または連結純資産配当率(DOE)8.5%のいずれか高い方を基準 / 2026年3月期予定 連結配当性向73.1%
配当方針中長期ビジョン(2029年度)に掲げるROE15%以上の達成に向けて、連結配当性向60%または連結純資産配当率(DOE)8.5%のいずれか高い方を基準とした累進配当を実施する。追加還元の余地がある場合は、機動的に自己株式の買入れなどを行う。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2027年3月期
この書類が述べていない項目(4件)
配当金の総額基準日効力発生日配当原資

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株主還元の一層の充実と資本効率の向上を図るため、配当方針を変更した。2027年3月期は東証一部上場40周年を迎えたことから記念配当を実施し、株主優待については、より公平な株主還元を検討した結果、廃止して配当等による利益還元に集約する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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