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業績予想の修正8005スクロール小売

通期連結業績予想の修正並びに個別業績見込みと前期実績値との差異に関するお知らせ

2026年3月期の連結業績予想は、売上高・営業利益・経常利益を上方修正する一方、特別損失などの影響で親会社株主に帰属する当期純利益を下方修正した。個別業績は予想未開示だったため、前期実績を下回る見込みを開示した。

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書きぶり
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修正された予想

2026 年3月期・通期前回予想の公表 2026 年1月 30 日
売上高87,000→88,548百万円
+1.8%
営業利益5,600→5,727百万円
+2.3%
経常利益6,000→6,166百万円
+2.8%
親会社株主に帰属する当期純利益2,800→2,768百万円
-1.1%
1株当たり当期純利益81.6→80.71円 銭
-1.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

ソリューション事業の売上が堅調に推移したことに加え、在庫コントロールや販促費のコントロールに努めた結果、連結の売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、特別損失の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込み。個別では、円安に起因する物価上昇、生活防衛意識の高まり、天候の影響による受注獲得の苦戦、および連結子会社の不採算事業撤退関連の特別損失により前期実績を下回る見込み。

特別損失の内容と金額

連結子会社の不採算事業の撤退に関連する損失など、730百万円を計上する見込み。

前期実績連結(2025 年3月期):売上高84,030百万円、営業利益6,052百万円、経常利益6,424百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,267百万円、1株当たり当期純利益124.15円 銭。個別:売上高39,587百万円、営業利益5,077百万円、経常利益5,296百万円、当期純利益3,574百万円、1株当たり当期純利益104.00円銭。
配当予想の修正2025年5月7日に公表した配当予想の修正はございません。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高87,000百万円 → 88,548百万円(+1.8%)
営業利益5,600百万円 → 5,727百万円(+2.3%)
経常利益6,000百万円 → 6,166百万円(+2.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益2,800百万円 → 2,768百万円(-1.1%)
1株当たり当期純利益81.6円 銭 → 80.71円 銭(-1.1%)
対象決算期2026 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2026 年1月 30 日
前期実績連結(2025 年3月期):売上高84,030百万円、営業利益6,052百万円、経常利益6,424百万円、親会社株主に帰属する当期純利益4,267百万円、1株当たり当期純利益124.15円 銭。個別:売上高39,587百万円、営業利益5,077百万円、経常利益5,296百万円、当期純利益3,574百万円、1株当たり当期純利益104.00円銭。
修正の理由ソリューション事業の売上が堅調に推移したことに加え、在庫コントロールや販促費のコントロールに努めた結果、連結の売上高・営業利益・経常利益は前回予想を上回る見込み。一方、特別損失の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込み。個別では、円安に起因する物価上昇、生活防衛意識の高まり、天候の影響による受注獲得の苦戦、および連結子会社の不採算事業撤退関連の特別損失により前期実績を下回る見込み。
特別損失の内容と金額連結子会社の不採算事業の撤退に関連する損失など、730百万円を計上する見込み。
配当予想の修正2025年5月7日に公表した配当予想の修正はございません。
連結・個別の別連結/個別(単体)

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結ではソリューション事業の売上が堅調に推移し、在庫コントロールや販促費のコントロールに努めたため、売上高・営業利益・経常利益が前回予想を上回る見込みとなった。一方、特別損失の計上などにより純利益は下回る見込み。個別では、恒常的な円安による物価上昇、生活防衛意識の高まり、記録的な猛暑・残暑や暖冬による受注獲得の苦戦に加え、連結子会社の不採算事業撤退関連の特別損失730百万円を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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