丸紅(8002)・方針再掲
ロシア関連ビジネスの凍結と既存取引の解約交渉
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロシア・ウクライナ情勢によるロシア事業停止・資産減損5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「ロシア関連新規取引については制裁方針の対象とならないケースも含めて凍結とし、既存取引についても可能な限り解約を交渉する方針としております。」
ロシア関連新規取引の凍結と既存取引の解約交渉方針を再確認した。 - FY2022初出有価証券報告書
「日本政府が国際社会と協調するロシアに対する制裁方針を遵守いたします。ロシア関連新規取引については制裁方針の対象とならないケースも含めて凍結とし、既存取引についても可能な限り解約を交渉する方針としております。」
ロシア関連の新規取引を凍結し、既存取引についても可能な限り解約を交渉する方針を初めて独立して明示した。年度末のロシア向けリスクエクスポージャーは123億円と記載した。