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丸紅(8002)・リスク実績引用

Gavilon欧州取引の不適切処理と過年度決算修正損失

FY2020-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2021。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2顕在化FY2020実績引用FY2021-Q3 – FY20212019: 120192020: 120202021: 22021
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  1. FY2021実績引用有価証券報告書

    「固定資産損益は、前年度に計上した石油・ガス開発事業及びGavilon穀物事業の減損損失の反動により、前年度比2,421億円(96.5%)改善の88億円の損失となりました。」

    Gavilon穀物事業の過年度損失・減損は過去の損失として引用され、当年度はその反動が業績改善要因となった。
  2. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「これらに加えて、金利収支の改善及び前年同期に計上したGavilonの過年度決算修正に伴う損失の反動もあり、四半期利益は、前年同期比158億円(139.2%)増益の271億円となりました。」

    Gavilonの過年度決算修正損失は前年同期に計上された過去の損失として引用され、当第3四半期累計のアグリ事業利益にはその反動が寄与した。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「Gavilon穀物事業の買収に伴い認識したのれん及び無形資産等の減損損失の計上等により、前連結会計年度比2,358億円悪化の2,510億円(損失)となりました。」

    Gavilon関連では、欧州取引の不適切処理に伴う過年度決算修正損失に加え、のれん・無形資産等の減損損失が88,416百万円認識された。
  4. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「四半期利益は、Gavilonの欧州(イタリア・スペイン)向け取引における不適切な処理に起因する過年度決算修正に伴う損失39億円を計上したことにより、前第2四半期連結累計期間比49億円(32.8%)減益の100億円となりました。」

    Gavilonの欧州向け取引における不適切な処理が過年度決算修正に至り、39億円の損失として第2四半期累計利益に影響した。
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