伊藤忠商事(8001)・施策再掲
IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q3。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
IFRS第16号(リース)適用対応146社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに71社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている146社のうち14社を表示しています。上の文は146社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第3四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、当第2四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」を適用しております。」
IFRS第16号の適用と、使用権資産・リース負債を認識する会計処理を再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、従来国際会計基準(IAS)第17号「リース」(以下、「IAS第17号」という。)を適用しておりましたが、当第1四半期連結累計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、「IFRS第16号」という。)を適用しております。本基準では、借手のリースについて単一の会計処理モデルを導入し、原則としてすべてのリースについて、連結財政状態計算書において原資産を使用する権利を表す使用権資産とリース料を支払う債務を表すリース負債を認識し、連結包括利益計算書において使用権資産の減価償却費及びリース負債に係る金利を認識することを規定しております。」
2019年度第1四半期からIFRS第16号を適用し、借手のリースについて使用権資産とリース負債を原則として認識する単一モデルへ移行した。適用開始時点で資産が1兆276億8,700万円、負債が1兆594億8,200万円増加し、利益剰余金が265億100万円減少した。