伊藤忠商事(8001)・施策前進
Metsa Groupとのセルロースファイバー合弁工場の設立
FY2019-Q3に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
Metsa Groupとのセルロースファイバー合弁事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「フィンランド森林業界大手のMETSA GROUPと設立した針葉樹由来のセルロースファイバー合弁パイロット工場の稼働を開始し、「クウラ(Kuura)」ブランドでの展開がスタートしました。」
Metsa Groupとのセルロースファイバー事業は、合弁パイロット工場の稼働開始とKuuraブランドの展開開始まで進んだ。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「こうした中、独自製法による革新的なセルロースファイバーの基礎的な研究開発に成功した当社の持分法適用会社であるMetsa Fibre Oy(以下、「Metsa Fibre」という。)から協力要請があり、Metsa Groupとの共同出資によるセルロースファイバーのパイロットプラントを設立することについて合意いたしました。」
Metsa Groupと共同出資でセルロースファイバーのパイロットプラントを設立することで合意した。Metsa Fibre工場内でパルプからファイバーまでの一貫生産体制を構築し、環境負荷低減、トレーサビリティ及び繊維製品までのブランディングを目指す。