伊藤忠商事(8001)・施策前進
新型コロナウイルス感染拡大への社員安全・事業継続対応
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2021。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス下の製品供給維持と事業継続178社が書いているテーマ・逆風49社・追い風126社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに28社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている178社のうち14社を表示しています。上の文は178社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「当社グループでは、社員及び関係者の安全確保並びに感染拡大防止に最優先に取組むとともに、生活消費分野に強みを持つ総合商社として、事業会社を含む現場での顧客対応の責任を果たし、各分野のサプライチェーンの維持を通じて社会生活の安定に貢献すべく、感染拡大のリスクを避けつつ業務を継続してまいりました。」
新型コロナウイルス対応を、社員安全・感染防止に加え、顧客対応とサプライチェーン維持を通じた業務継続として整理し、Withコロナ・Afterコロナを見据えたビジネスモデル進化も示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「対策本部を立上げ、感染拡大に合わせた社員の安全確保と感染拡大防止を最優先に、在宅勤務等の国内勤務体制の検討、医療水準の低い海外地域からの海外駐在員・帯同家族の退避等を実施してきました。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、対策本部の設置、在宅勤務体制の検討及び海外駐在員・帯同家族の退避を実施した。