伊藤忠商事(8001)・施策後退
中長期業績に連動した従業員株式給付型ESOP
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
BIP・ESOP信託による業績連動型株式報酬149社が書いているテーマ・逆風0社・追い風159社
伊藤忠商事がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている149社のうち14社を表示しています。上の文は149社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018後退有価証券報告書
「平成30年7月1日を以って、ESOP信託が保有する信託財産から付与済ポイント相当の財産を除いた信託財産に相当するポイントを打切付与することとし、現在の株式給付規程に基づくポイントの付与を停止することといたしました。」
付与済みポイントに対応する給付は残る一方、平成30年7月1日以降、現行規程に基づく新たなポイント付与を停止することとした。 - FY2016初出有価証券報告書
「本制度は、中長期的な視点に立って企業価値の向上を着実に実行するため、一定以上の職責を担う従業員を対象に、当社グループの未来を切拓いていく「未来の経営者」候補としての経営参画意識を高めることを目的としております。」
2015年7月に導入し、従業員の職位・会社業績に応じて退職時に株式を交付する仕組み。信託口の取得株式は923,000株。