伊藤忠商事(8001)・施策前進
パスコへの資本参画による空間情報事業の強化
FY2025-H1に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
パスコへの資本参画による空間情報事業の強化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社とセコム(株)は、共同TOBにより測量最大手(株)パスコを非公開化しました。」
パスコへの資本参画について、共同公開買付による非公開化を実行し、地理空間情報、AI・データ分析、システム構築を組み合わせた社会課題解決・民間展開の段階へ進んだ。 - FY2025-H1初出有価証券報告書
「当該結果を経て、パスコの株主をセコム及びISFPのみとし、セコム及びISFPが有するパスコ株式に係る議決権の比率をそれぞれ75%及び25%とするための一連の手続を実施することを予定しております。」
セコムと共同でパスコへの公開買付を実施し、セコム75%・伊藤忠25%の議決権比率とする手続を進めている。伊藤忠の民間・消費者接点と海外ネットワークを活用し、既存事業強化、新規取組、ソリューション開発・販売を支援する方針である。