伊藤忠商事(8001)・施策達成
IFRS第9号・第15号の適用
FY2019-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019。直近の記載はFY2019。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社におけるIFRS第15号等の複数IFRS基準適用67社が書いているテーマ・逆風5社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。22社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019達成有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度より強制適用となったIFRS基準書及び解釈指針を適用しております。」
IFRS第9号及び第15号の適用を年度を通じて実施し、期首利益剰余金の減少や収益・原価の総額表示等の影響を計上した。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「当社グループは、当第1四半期連結累計期間より、IFRS第9号「金融商品」(2014年7月改訂)及びIFRS第15号「顧客との契約から生じる収益」を適用しております。本基準を適用した結果、当第1四半期連結累計期間の期首において、利益剰余金が13,767百万円減少しております。また、本基準を適用した結果、財またはサービスの提供に関連するリスクは限定的ではあるものの、当該財またはサービスに対する支配を顧客へ移転する前に当社が獲得している取引が総額(グロス)表示されることになったため、当第1四半期連結累計期間において、「収益」及び「原価」がそれぞれ1,225,409百万円増加しております。」
当第1四半期からIFRS第9号及びIFRS第15号を適用した。IFRS第9号の適用により期首利益剰余金が13,767百万円減少し、IFRS第15号の総額表示により収益及び原価がそれぞれ1,225,409百万円増加した。