読む価値
70注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
300000000000
円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。取得枠の決議
決議 2026 年8月3日自己株式の公開買付け及び東京証券取引所における市場買付け取得価額の総額3,000 億円を上限とする
取得しうる株式の総数1 億 9,000 万株を上限とする当社普通株式
2.7%を取得できる上限
横一本が発行済株式総数の全体、目盛りは10%ごとです。色のついた部分が、この決議で買い戻せる上限の割合として書類に書かれた数字です。
これは上限であって、会社がすべてを買い戻すとは限りません。実際にいくら取得したかは、後日の「自己株式の取得状況」の開示で分かります。
取得期間
開始 2026年8月4日179日間2027年1月29日まで
2026 年8月4日~2027 年1月 29 日
取得の理由
2027 年3月期に予定している 3,000 億円以上の自己株式取得の実現に向け、取得価額の総額を 3,000 億円(上限)として自己株式を取得するため。
参考(書類に記載された株式数)
現在の自己株式数931,394,253 株(2026 年6月 30 日現在)
発行済株式総数7,924,447,520 株(2026 年6月 30 日現在、自己株式を除く発行済株式総数は 6,993,053,267 株)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取得する株式の種類 | 当社普通株式 |
| 取得しうる株式の総数 | 1 億 9,000 万株を上限とする |
| 発行済株式総数に対する割合 | 約 2.7% |
| 取得価額の総額 | 3,000 億円を上限とする |
| 取得期間 | 2026 年8月4日~2027 年1月 29 日 |
| 取得方法 | 自己株式の公開買付け及び東京証券取引所における市場買付け |
| 取得の理由 | 2027 年3月期に予定している 3,000 億円以上の自己株式取得の実現に向け、取得価額の総額を 3,000 億円(上限)として自己株式を取得するため。 |
| 決議日 | 2026 年8月3日 |
| 現在の自己株式数 | 931,394,253 株(2026 年6月 30 日現在) |
| 発行済株式総数 | 7,924,447,520 株(2026 年6月 30 日現在、自己株式を除く発行済株式総数は 6,993,053,267 株) |
この書類が述べていない項目(6件)
消却する株式の数消却前の発行済株式総数に対する割合消却予定日消却後の発行済株式総数取得期間の変更取得枠の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2027年3月期に予定している3,000億円以上の自己株式取得を実現するため。株主還元方針として総還元性向40%以上を掲げており、公開買付けについては、取引の透明性、市場流動性への影響の相対的な小ささ、一定のディスカウント価格での取得などを踏まえ、合理的な施策と判断した。また、政策保有株式の縮減方針を掲げる損害保険会社の株主から応募を受けることも意図している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。