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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が2.6%減、営業利益が35.8%減となった一方、固定資産売却益により親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に増加した。2027年3月期の業績予想と配当予想は、上場廃止予定を理由に記載されていない。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
35.8
%(営業利益の前年同期比減少率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高17,652百万円前年比 -2.6%
営業利益846百万円前年比 -35.8%
経常利益708百万円前年比 -44.4%
純利益(親会社株主帰属)10,121百万円前年比 +636.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益2,207.20円
売上高営業利益率4.8%
期末の財政状態
総資産42,173百万円
うち純資産 33,429 百万円自己資本比率 79.3%前期末比 +0.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+123
投資+16,385
財務-2,037
純増減+14,471

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高25,273百万円
セグメント別売上高情報画像関連機器(アジア) 4,138百万円(前年比 -8.6%)、情報画像関連機器(北アメリカ) 3,476百万円(前年比 -5.0%)、情報画像関連機器(ヨーロッパ) 5,636百万円(前年比 +5.1%)、情報サービス 2,184百万円(前年比 -3.6%)、設計計測機器 1,690百万円(前年比 -3.3%)、不動産賃貸 371百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益情報画像関連機器(アジア) 494百万円(前年比 -47.4%)、情報画像関連機器(北アメリカ) 9百万円(前年比 -33.2%)、情報画像関連機器(ヨーロッパ) -141百万円、情報サービス 342百万円(前年比 +0.5%)、設計計測機器 167百万円(前年比 -1.1%)、不動産賃貸 248百万円(前年比 -0.7%)
地域別売上高4,138百万円(前年比 -8.6%)、3,476百万円(前年比 -5.0%)、5,636百万円(前年比 +5.1%)
見通しと株主還元
配当性向1.7%
業績の増減要因

アジア・北アメリカ地域の販売の伸び悩み、ドル円高、米国追加関税、原材料費・労務費の上昇、助成金返還損、固定資産売却益、公開買付関連費用、法人税等の影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ニッポー株式会社
重要な後発事象株式併合、単元株式数の定めの廃止、定款の一部変更により2026年6月10日に上場廃止となる予定。また、自己株式を消却する決議を行った。
減損損失金額 16百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 13,880百万円 / 特別損失 項目 公開買付関連費用 / 金額 911百万円、項目 特別退職金 / 金額 61百万円、項目 減損損失 / 金額 16百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 3百万円、項目 その他 / 金額 6百万円
減価償却費320百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,054,818株
期末自己株式数466,719株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高17,652百万円(前年比 -2.6%)
営業利益846百万円(前年比 -35.8%)
経常利益708百万円(前年比 -44.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,121百万円(前年比 +636.9%)
1株当たり当期純利益2,207.20円
売上高営業利益率4.8%
自己資本比率当期末 79.3% / 前期末 79.0%
総資産42,173百万円
純資産33,429百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー123百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー16,385百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,037百万円
現金及び現金同等物期末残高25,273百万円
配当性向1.7%
セグメント別売上高情報画像関連機器(アジア) 4,138百万円(前年比 -8.6%)、情報画像関連機器(北アメリカ) 3,476百万円(前年比 -5.0%)、情報画像関連機器(ヨーロッパ) 5,636百万円(前年比 +5.1%)、情報サービス 2,184百万円(前年比 -3.6%)、設計計測機器 1,690百万円(前年比 -3.3%)、不動産賃貸 371百万円(前年比 -5.4%)
セグメント別利益情報画像関連機器(アジア) 494百万円(前年比 -47.4%)、情報画像関連機器(北アメリカ) 9百万円(前年比 -33.2%)、情報画像関連機器(ヨーロッパ) -141百万円、情報サービス 342百万円(前年比 +0.5%)、設計計測機器 167百万円(前年比 -1.1%)、不動産賃貸 248百万円(前年比 -0.7%)
地域別売上高4,138百万円(前年比 -8.6%)、3,476百万円(前年比 -5.0%)、5,636百万円(前年比 +5.1%)
減価償却費320百万円
減損損失金額 16百万円 / 対象資産 非開示
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 13,880百万円 / 特別損失 項目 公開買付関連費用 / 金額 911百万円、項目 特別退職金 / 金額 61百万円、項目 減損損失 / 金額 16百万円、項目 固定資産廃棄損 / 金額 3百万円、項目 その他 / 金額 6百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 1 / 除外社名 ニッポー株式会社
重要な後発事象株式併合、単元株式数の定めの廃止、定款の一部変更により2026年6月10日に上場廃止となる予定。また、自己株式を消却する決議を行った。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数5,054,818株
期末自己株式数466,719株
業績の増減要因アジア・北アメリカ地域の販売の伸び悩み、ドル円高、米国追加関税、原材料費・労務費の上昇、助成金返還損、固定資産売却益、公開買付関連費用、法人税等の影響。
この書類が述べていない項目(5件)
通期業績予想業績予想の修正年間配当予想株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はアジア・北アメリカ地域の販売の伸び悩み、ドル円高による販売・利益の押し下げなどにより減少した。営業利益は、物価高による原材料費の上昇や労務費の増加を固定費削減で抑えたものの吸収しきれず、米国追加関税の影響も受けた。経常利益は営業利益の減少に加え、助成金返還損が発生した。純利益は固定資産売却益138億80百万円、公開買付関連費用9億11百万円、法人税等34億1百万円などの影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|MUTOHホールディングス(7999)の適時開示 | Komori