バルカー(7995)・リスク再掲
製品欠陥・製造物責任リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク641社が書いているテーマ・逆風666社・追い風2社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている194社のうち14社を表示しています。上の文は194社すべてから計算しています。このテーマの668件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「製品の予期せぬ欠陥の発生およびそれに起因する事故の発生の可能性を払拭することはできません。多額の賠償費用が発生する可能性に備え、製造物責任保険(PL保険)に加入しているものの、補償限度額を超える場合や問題が発生したことによるブランドイメージの低下が生じた場合には、売上高の減少、収益の悪化原因となり、当社グループの業績および財政状態に影響を与える場合があります。」
品質管理とPL保険による対応を行う一方、製品欠陥、事故、賠償、ブランドイメージ低下のリスクを継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、品質上の問題やクレームを完全に排除することは不可能であることや、今後中期経営計画(NF2023)に則り、新素材、新市場、新事業へ参入していくにあたり、新たな製品やサービスに関わる品質管理体制の構築が追い付かなかった場合には品質上の問題やクレームが発生するなど、当社グループの信用低下や業績及び財政状態に影響を与える場合があります。」
新素材・新市場・新事業への参入に伴い、新製品・サービスの品質管理体制が追い付かない場合のリスクを追加的に明示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、厳格な品質管理基準に従い製品の製造を行っておりますが、全ての製品について欠陥の発生やそれに起因する事故の発生を払拭することはできません。」
品質管理とPL保険による対応を行っても、製品欠陥・事故・賠償リスクを完全には排除できないとの説明を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、厳格な品質管理基準に従い製品の製造を行なっておりますが、全ての個々の製品についての欠陥の発生およびそれに起因する事故の発生の可能性を払拭することはできません。また、製造物責任保険(PL保険)への加入により事故の影響を最小化するように考えておりますが、当社グループが負担する最終的な賠償額の全てを担保することができるという保証はありません。」
品質管理とPL保険による対策を記載しつつ、製品欠陥・事故・賠償による業績、財政状態、ブランドへの影響可能性を示している。