Komori
バルカー(7995)・リスク対処

為替水準の変動による業績・財務影響

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2022-Q2対処FY2022-Q3 – FY2023-Q3その他FY2023 – FY20262016: 220162017: 420172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響151社が書いているテーマ・逆風126社・追い風1社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。129社中74社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている151社のうち14社を表示しています。上の文は151社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 108 為替差損 64 -」

    前年同期の為替差損64百万円から、当中間期は為替差益108百万円へ転じた。また、為替換算調整勘定は前年度末の2,805百万円から3,008百万円へ増加した。
  2. FY2026為替差益減少も為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差益 200 31」

    為替差益は前期の200百万円から31百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年度末の2,721百万円から2,805百万円へ増加した。
  3. FY2026-H1為替差損計上と為替換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 141 - 為替差損 - 64 為替換算調整勘定 2,721 2,112」

    前年同期の為替差益141百万円に対し、当中間期は為替差損64百万円を計上した。為替換算調整勘定も前年度末の2,721百万円から2,112百万円へ減少した。
  4. FY2025為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「為替差益 28 200」

    為替差益は前年の28百万円から200百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末の1,927百万円から2,721百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「純資産は504億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億9千6百万円増加いたしました。主な要因は、為替換算調整勘定の増加12億3千6百万円、利益剰余金の増加6億7千9百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億7千8百万円等であります。」

    当中間期は為替差益141百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末から1,236百万円増加した。
  6. FY2024-Q3為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書

    「為替差益 75 112 為替換算調整勘定 1,448 2,405」

    前年同期比で為替差益は75百万円から112百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の1,448百万円から2,405百万円へ増加した。
  7. FY2024-Q2為替差益減少も為替換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差益 118 24 為替換算調整勘定 1,448 2,115」

    為替差益は前年同期の118百万円から24百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,448百万円から2,115百万円へ増加した。損益面と純資産面で異なる為替影響が生じている。
  8. FY2024-Q1為替差益・為替換算調整勘定の減少有価証券報告書

    「為替差益 101 16 為替換算調整勘定 1,448 1,296」

    為替差益は前年同期の101百万円から16百万円へ減少し、為替換算調整勘定も前年度末の1,448百万円から1,296百万円へ減少した。
  9. FY2023円安による増益寄与も変動リスク継続有価証券報告書

    「当期で大きく円安方向に動いた外国為替の変動による影響ですが、売上高で前期比約25億円、営業利益では約6億円の増加要因になったと認識しております。」

    円安が売上高約25億円、営業利益約6億円の増加要因となった一方、為替変動リスク自体は完全に排除できないと記載している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 62 75」

    為替差益は前年同期の62百万円から75百万円へ増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の447百万円から1,974百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響は改善している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「主な要因は、利益剰余金の増加18億4千6百万円、為替換算調整勘定の増加12億8千4百万円等であります。」

    当第2四半期累計では為替差益118百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の447百万円から1,732百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響は改善している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 16 101 為替換算調整勘定 447 1,054」

    為替差益は前年同期の16百万円から101百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末の447百万円から1,054百万円へ増加した。損益面・純資産面の為替影響は改善している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「為替差益 19 56」

    為替差益は前年の19百万円から56百万円へ増加した。また、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス321百万円から447百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響が改善した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 62 為替差損 9 -」

    為替差損は前年同期の9百万円から当第3四半期累計では為替差益62百万円へ転じた。為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から148百万円へ増加しており、損益面・純資産面の影響が改善している。
  15. FY2022-Q2為替差益・為替換算調整勘定の改善継続有価証券報告書

    「主な要因は、利益剰余金の増加10億3千4百万円、為替換算調整勘定の増加5億1千6百万円、その他有価証券評価差額金の増加4億2千5百万円等であります。」

    当第2四半期累計では為替差益21百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から195百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響が改善している。
  16. FY2022-Q1為替差益・為替換算調整勘定の改善有価証券報告書

    「為替差益 3 16 為替換算調整勘定 △ 321 160」

    為替差益は前年同期の3百万円から16百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から160百万円へ増加した。
  17. FY2021為替差益転換も換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替換算調整勘定 △ 131 △ 321」

    損益面では当期に19百万円の為替差益へ転じた一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス131百万円からマイナス321百万円へ減少した。
  18. FY2021-Q3為替差損減少と換算調整勘定減少継続有価証券報告書

    「為替差損 52 9」

    為替差損は前年同期の52百万円から9百万円へ減少した。一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス131百万円からマイナス358百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q2為替差損減少と換算調整勘定減少継続有価証券報告書

    「為替差損 49 13 為替換算調整勘定 △ 131 △ 354」

    為替差損は前年同期の49百万円から13百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年度末の△131百万円から△354百万円へ減少した。
  20. FY2021-Q1為替差益への転換と換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差益 - 3 為替差損 29 -」

    損益面では前年同期の為替差損29百万円から当四半期の為替差益3百万円へ転じた。一方、為替換算調整勘定は前年度末の△131百万円から△403百万円へ減少した。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 - 52 為替換算調整勘定 19 △ 438」

    当第3四半期累計では為替差損52百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の19百万円からマイナス438百万円となった。損益面と純資産面の双方で為替影響が確認され、前四半期累計より影響が拡大している。
  22. FY2020-Q2為替差損計上と換算調整勘定減少有価証券報告書

    「為替差損 - 49 為替換算調整勘定 19 △ 288」

    上期は為替差損49百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の19百万円からマイナス288百万円となった。損益面と純資産面の双方で為替影響が確認される。
  23. FY2020-Q1為替差損計上と換算調整勘定増加有価証券報告書

    「為替差損 - 29 為替換算調整勘定 △ 479 12」

    当第1四半期では為替差損29百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は12百万円増加した。
  24. FY2019-Q3為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書

    「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少14億6千1百万円、自己株式の増加3億2百万円、為替換算調整勘定の減少2億5千8百万円、資本剰余金の減少2億3千万円、利益剰余金の増加15億1百万円等であります。」

    当第3四半期累計では為替換算調整勘定が258百万円減少した一方、損益面では為替差益16百万円を計上している。
  25. FY2019-Q2為替差益増加と換算調整勘定減少有価証券報告書

    「主な要因は、利益剰余金の増加15億5千8百万円、為替換算調整勘定の減少4億5千5百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億9百万円、自己株式の増加3億2百万円、資本剰余金の減少2億3千万円等であります。」

    損益面では為替差益37百万円を計上した一方、純資産では為替換算調整勘定が4億55百万円減少しており、為替影響は損益と換算差額で異なる動きを示している。
  26. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 21 為替差損 97 -」

    前年同期の為替差損97百万円に対し、当第3四半期累計では為替差益21百万円となり、損益面の為替影響が改善している。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 10 為替差損 196 -」

    前年同期の為替差損1億96百万円に対し、当四半期累計では為替差益10百万円となり、損益面の為替影響が改善している。
  28. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「営業外費用 為替差損 145 2」

    為替差損は前年同期の145百万円から当四半期の2百万円へ減少しており、為替変動による当四半期の損益影響は縮小している。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業外費用では、為替差損の増加4千万円等により前期に比べ2千2百万円増加しました。」

    為替差損は前期98百万円から当期138百万円へ増加し、為替変動による損益影響の拡大を開示している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加6億8千3百万円、利益剰余金の増加5億3千9百万円、為替換算調整勘定の減少7億1百万円等であります。」

    為替換算調整勘定の減少7億1百万円を開示しており、為替による財務影響は継続している。
  31. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「主な要因は、為替換算調整勘定の減少6億4千3百万円、利益剰余金の増加3億2千7百万円等であります。」

    為替換算調整勘定が6億43百万円減少し、損益面でも為替差損1億96百万円を計上している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「このような事業環境下において当社グループは、第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)のもと、製品とサービスにおける質の向上を図るとともに、事業のあらゆる面における効率化と“選択と集中”を推進するなど、新たな企業価値の創造に向けた活動に注力いたしました。」

    事業環境として為替水準の変動を挙げ、当四半期には為替差損145百万円、為替換算調整勘定の減少241百万円を開示している。
一緒に動いた変遷

「先端産業市場向け拡大と収益性改善」は、この変遷が動いた32回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

997655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1先端産業市場向け拡大と収益性改善9回
  3. 2プラント市場・先端産業市場向け販売の拡大9回
  4. 3普通株式への配当支払い7回
  5. 4石綿疾病補償に関する負担6回
  6. 5債権流動化に伴う買戻し義務5回
  7. 6中期計画に基づく生産・研究設備の拡充5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
バルカーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替水準の変動による業績・財務影響|バルカー(7995)の変遷 | Komori