為替水準の変動による業績・財務影響
FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。129社中74社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「為替差益 - 108 為替差損 64 -」
前年同期の為替差損64百万円から、当中間期は為替差益108百万円へ転じた。また、為替換算調整勘定は前年度末の2,805百万円から3,008百万円へ増加した。 - FY2026為替差益減少も為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差益 200 31」
為替差益は前期の200百万円から31百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年度末の2,721百万円から2,805百万円へ増加した。 - FY2026-H1為替差損計上と為替換算調整勘定減少有価証券報告書
「為替差益 141 - 為替差損 - 64 為替換算調整勘定 2,721 2,112」
前年同期の為替差益141百万円に対し、当中間期は為替差損64百万円を計上した。為替換算調整勘定も前年度末の2,721百万円から2,112百万円へ減少した。 - FY2025為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替差益 28 200」
為替差益は前年の28百万円から200百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末の1,927百万円から2,721百万円へ増加した。 - FY2025-H1為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「純資産は504億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億9千6百万円増加いたしました。主な要因は、為替換算調整勘定の増加12億3千6百万円、利益剰余金の増加6億7千9百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億7千8百万円等であります。」
当中間期は為替差益141百万円を計上し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末から1,236百万円増加した。 - FY2024-Q3為替差益・為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替差益 75 112 為替換算調整勘定 1,448 2,405」
前年同期比で為替差益は75百万円から112百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前連結会計年度末の1,448百万円から2,405百万円へ増加した。 - FY2024-Q2為替差益減少も為替換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差益 118 24 為替換算調整勘定 1,448 2,115」
為替差益は前年同期の118百万円から24百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の1,448百万円から2,115百万円へ増加した。損益面と純資産面で異なる為替影響が生じている。 - FY2024-Q1為替差益・為替換算調整勘定の減少有価証券報告書
「為替差益 101 16 為替換算調整勘定 1,448 1,296」
為替差益は前年同期の101百万円から16百万円へ減少し、為替換算調整勘定も前年度末の1,448百万円から1,296百万円へ減少した。 - FY2023円安による増益寄与も変動リスク継続有価証券報告書
「当期で大きく円安方向に動いた外国為替の変動による影響ですが、売上高で前期比約25億円、営業利益では約6億円の増加要因になったと認識しております。」
円安が売上高約25億円、営業利益約6億円の増加要因となった一方、為替変動リスク自体は完全に排除できないと記載している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 62 75」
為替差益は前年同期の62百万円から75百万円へ増加した。為替換算調整勘定も前連結会計年度末の447百万円から1,974百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響は改善している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金の増加18億4千6百万円、為替換算調整勘定の増加12億8千4百万円等であります。」
当第2四半期累計では為替差益118百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の447百万円から1,732百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響は改善している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「為替差益 16 101 為替換算調整勘定 447 1,054」
為替差益は前年同期の16百万円から101百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末の447百万円から1,054百万円へ増加した。損益面・純資産面の為替影響は改善している。 - FY2022対処有価証券報告書
「為替差益 19 56」
為替差益は前年の19百万円から56百万円へ増加した。また、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス321百万円から447百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響が改善した。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 62 為替差損 9 -」
為替差損は前年同期の9百万円から当第3四半期累計では為替差益62百万円へ転じた。為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から148百万円へ増加しており、損益面・純資産面の影響が改善している。 - FY2022-Q2為替差益・為替換算調整勘定の改善継続有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金の増加10億3千4百万円、為替換算調整勘定の増加5億1千6百万円、その他有価証券評価差額金の増加4億2千5百万円等であります。」
当第2四半期累計では為替差益21百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から195百万円へ増加しており、損益面・純資産面の為替影響が改善している。 - FY2022-Q1為替差益・為替換算調整勘定の改善有価証券報告書
「為替差益 3 16 為替換算調整勘定 △ 321 160」
為替差益は前年同期の3百万円から16百万円へ増加し、為替換算調整勘定も前年度末のマイナス321百万円から160百万円へ増加した。 - FY2021為替差益転換も換算調整勘定減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 131 △ 321」
損益面では当期に19百万円の為替差益へ転じた一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス131百万円からマイナス321百万円へ減少した。 - FY2021-Q3為替差損減少と換算調整勘定減少継続有価証券報告書
「為替差損 52 9」
為替差損は前年同期の52百万円から9百万円へ減少した。一方、為替換算調整勘定は前年度末のマイナス131百万円からマイナス358百万円へ減少した。 - FY2021-Q2為替差損減少と換算調整勘定減少継続有価証券報告書
「為替差損 49 13 為替換算調整勘定 △ 131 △ 354」
為替差損は前年同期の49百万円から13百万円へ減少した一方、為替換算調整勘定は前年度末の△131百万円から△354百万円へ減少した。 - FY2021-Q1為替差益への転換と換算調整勘定減少有価証券報告書
「為替差益 - 3 為替差損 29 -」
損益面では前年同期の為替差損29百万円から当四半期の為替差益3百万円へ転じた。一方、為替換算調整勘定は前年度末の△131百万円から△403百万円へ減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「為替差損 - 52 為替換算調整勘定 19 △ 438」
当第3四半期累計では為替差損52百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の19百万円からマイナス438百万円となった。損益面と純資産面の双方で為替影響が確認され、前四半期累計より影響が拡大している。 - FY2020-Q2為替差損計上と換算調整勘定減少有価証券報告書
「為替差損 - 49 為替換算調整勘定 19 △ 288」
上期は為替差損49百万円を計上し、為替換算調整勘定も前年度末の19百万円からマイナス288百万円となった。損益面と純資産面の双方で為替影響が確認される。 - FY2020-Q1為替差損計上と換算調整勘定増加有価証券報告書
「為替差損 - 29 為替換算調整勘定 △ 479 12」
当第1四半期では為替差損29百万円を計上した一方、為替換算調整勘定は12百万円増加した。 - FY2019-Q3為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書
「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少14億6千1百万円、自己株式の増加3億2百万円、為替換算調整勘定の減少2億5千8百万円、資本剰余金の減少2億3千万円、利益剰余金の増加15億1百万円等であります。」
当第3四半期累計では為替換算調整勘定が258百万円減少した一方、損益面では為替差益16百万円を計上している。 - FY2019-Q2為替差益増加と換算調整勘定減少有価証券報告書
「主な要因は、利益剰余金の増加15億5千8百万円、為替換算調整勘定の減少4億5千5百万円、その他有価証券評価差額金の減少3億9百万円、自己株式の増加3億2百万円、資本剰余金の減少2億3千万円等であります。」
損益面では為替差益37百万円を計上した一方、純資産では為替換算調整勘定が4億55百万円減少しており、為替影響は損益と換算差額で異なる動きを示している。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「為替差益 - 21 為替差損 97 -」
前年同期の為替差損97百万円に対し、当第3四半期累計では為替差益21百万円となり、損益面の為替影響が改善している。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「為替差益 - 10 為替差損 196 -」
前年同期の為替差損1億96百万円に対し、当四半期累計では為替差益10百万円となり、損益面の為替影響が改善している。 - FY2018-Q1対処有価証券報告書
「営業外費用 為替差損 145 2」
為替差損は前年同期の145百万円から当四半期の2百万円へ減少しており、為替変動による当四半期の損益影響は縮小している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業外費用では、為替差損の増加4千万円等により前期に比べ2千2百万円増加しました。」
為替差損は前期98百万円から当期138百万円へ増加し、為替変動による損益影響の拡大を開示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加6億8千3百万円、利益剰余金の増加5億3千9百万円、為替換算調整勘定の減少7億1百万円等であります。」
為替換算調整勘定の減少7億1百万円を開示しており、為替による財務影響は継続している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「主な要因は、為替換算調整勘定の減少6億4千3百万円、利益剰余金の増加3億2千7百万円等であります。」
為替換算調整勘定が6億43百万円減少し、損益面でも為替差損1億96百万円を計上している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「このような事業環境下において当社グループは、第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)のもと、製品とサービスにおける質の向上を図るとともに、事業のあらゆる面における効率化と“選択と集中”を推進するなど、新たな企業価値の創造に向けた活動に注力いたしました。」
事業環境として為替水準の変動を挙げ、当四半期には為替差損145百万円、為替換算調整勘定の減少241百万円を開示している。