バルカー(7995)・リスク再掲
海外事業における法規制・会計税務・労務リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外事業における政治・規制・災害・疫病等の外部環境リスク140社が書いているテーマ・逆風140社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。93社中45社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルに生産および販売拠点を構築しており、カントリーリスクの分散化を図っておりますが、各国において法律や規制の変更、疫病、テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等が生じた場合、グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの業績および財政状態に影響を与える場合があります。」
海外事業に伴う法規制、疫病、テロ・戦争、社会的混乱等のリスクを継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当社グループは、グローバルに生産及び販売拠点を設け、カントリーリスクの分散化を図っておりますが、各国において法律や規制の変更、疫病、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等が生じた場合、グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える場合があります。」
海外事業のリスクとして、従来の法規制変更に加え、疫病、テロ・戦争、社会的混乱を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、グローバルに生産及び販売拠点を構築しており、カントリーリスクの分散化を図っておりますが、各国において法律や規制の変更、テロ・戦争・その他の要因による社会的混乱等が生じた場合、また、米中関係の悪化等の地政学的リスクの高まりにより当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの業績および財政状態に影響を与える場合があります。」
海外事業に伴う法規制変更、社会的混乱、地政学的リスクを引き続き主要リスクとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、海外での事業活動を行なう上で、商品の品質・安全・環境化学物質関連並びに会計基準・税法・労務関連など様々な法規制の適用を受けています。当社グループだけでなく委託先などが重大な法令違反を起こした場合、また現行の法規制の変更や新たな法規制などが追加された場合には、その対応のために、当社グループの業績および財政状態に影響を与える場合があります。」
海外事業に伴う品質、安全、環境化学物質、会計、税務、労務等の規制変更・違反リスクを明示している。