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決算7995バルカー素材・化学

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.2%増、営業利益が61.1%増となり、純利益も大幅に増加した。これを受け、通期の売上高・各利益の予想を前回予想から引き上げた。

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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高17,191百万円前年比 +23.2%進捗 24.9%
営業利益2,902百万円前年比 +61.1%進捗 26.4%
経常利益2,978百万円前年比 +65.2%進捗 27.6%
純利益(親会社株主帰属)3,280百万円前年比 +160.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益186.18円
期末の財政状態
総資産86,676百万円
うち純資産 56,105 百万円自己資本比率 64.7%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
シール製品事業12,42472.3%
機能樹脂製品事業4,76627.7%
セグメント別利益
シール製品事業2,53287.3%
機能樹脂製品事業37012.7%
地域別売上高当第1四半期 アジア 4,078百万円 / 米国 1,156百万円 / その他の地域 53百万円 / 計 5,289百万円 / 前年同期 アジア 3,517百万円 / 米国 748百万円 / その他の地域 62百万円 / 計 4,328百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高69,000百万円(前年比 +17.8%)
営業利益11,000百万円(前年比 +54.9%)
経常利益10,800百万円(前年比 +54.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益8,700百万円(前年比 +69.6%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 非開示 → 売上高 34,000 / 営業利益 5,500 / 経常利益 5,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000 / 通期 非開示 → 売上高 69,000 / 営業利益 11,000 / 経常利益 10,800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,700
年間配当予想150.00円 → 200.00円
業績の増減要因

先端産業市場における販売が想定以上の水準となった。シール製品事業は先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移し、機能樹脂製品事業は先端産業市場・プラント市場向け製品など幅広い製品の需要が回復した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 VALQUA NGC,INC.
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,663百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 12百万円、関係会社清算損 40百万円
減価償却費712百万円
受注高・受注残高受注高 19,296百万円 / 受注残高 14,915百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,688,733株
期末自己株式数1,068,941株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高17,191百万円(前年比 +23.2%)
営業利益2,902百万円(前年比 +61.1%)
経常利益2,978百万円(前年比 +65.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,280百万円(前年比 +160.0%)
1株当たり当期純利益186.18円
自己資本比率当期末 64.7 / 前期末 64.1
総資産86,676百万円
純資産56,105百万円
通期業績予想売上高 69,000百万円(前年比 +17.8%) / 営業利益 11,000百万円(前年比 +54.9%) / 経常利益 10,800百万円(前年比 +54.0%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,700百万円(前年比 +69.6%)
業績予想の修正第2四半期(累計) 非開示 → 売上高 34,000 / 営業利益 5,500 / 経常利益 5,500 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,000 / 通期 非開示 → 売上高 69,000 / 営業利益 11,000 / 経常利益 10,800 / 親会社株主に帰属する当期純利益 8,700
年間配当予想150.00円 → 200.00円
セグメント別売上高セグメント シール製品事業 / 売上高 12,424百万円 / 前年同期比_pct 20.4、セグメント 機能樹脂製品事業 / 売上高 4,766百万円 / 前年同期比_pct 31.3
セグメント別利益セグメント シール製品事業 / セグメント利益 2,532百万円 / 前年同期比_pct 51、セグメント 機能樹脂製品事業 / セグメント利益 370百万円 / 前年同期比_pct 196.1
地域別売上高当第1四半期 アジア 4,078百万円 / 米国 1,156百万円 / その他の地域 53百万円 / 計 5,289百万円 / 前年同期 アジア 3,517百万円 / 米国 748百万円 / その他の地域 62百万円 / 計 4,328百万円
受注高・受注残高受注高 19,296百万円 / 受注残高 14,915百万円
減価償却費712百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,663百万円 / 特別損失 固定資産廃棄損 12百万円、関係会社清算損 40百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 1 / 社名 VALQUA NGC,INC.
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数18,688,733株
期末自己株式数1,068,941株
業績の増減要因先端産業市場における販売が想定以上の水準となった。シール製品事業は先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移し、機能樹脂製品事業は先端産業市場・プラント市場向け製品など幅広い製品の需要が回復した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

先端産業市場における販売が想定以上の水準となったこと、シール製品では先端産業市場向け高機能シール製品の販売が高水準に推移したこと、機能樹脂製品では幅広い製品の需要が回復したことを挙げている。通期予想の修正は、第1四半期実績と足元の事業動向を精査した結果による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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