セーラー万年筆(7992)・目標削除
ロボット機器事業の2023年度営業黒字転換
FY2022に初出。6回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2024。直近の記載はFY2024。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ロボット機器事業の営業黒字化目標1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
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- FY2024削除有価証券報告書2023年度にロボット機器事業を営業黒字へ転換するという期限付き目標は、当有価証券報告書では記載されていない。2024年度のロボット機器事業はセグメント損失1億7,977万円となっている。
- FY2023通期営業赤字を記載有価証券報告書
「ロボット機器事業につきましては、国内、海外ともに製造業における機械設備の投資意欲が鈍化しており、特に前年度からの特注製造装置の受注不振が継続しました。材料・部品価格上昇の影響もあり、売上高11億3千8百万円(前期比0.5%減)、セグメント損失1億7千9百万円(前期セグメント損失1億9百万円)となりました。」
2023年度のロボット機器事業営業黒字転換目標に対し、通期実績はセグメント損失1億7,900万円となっており、黒字転換を達成したとは記載していない。 - FY2023-Q3第3四半期営業赤字を記載有価証券報告書
「更に、材料・部品価格の上昇などもあったことから、売上高8億6千1百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント損失1億4千1百万円(前年同期セグメント損失8千3百万円)となりました。」
2023年度のロボット機器事業営業黒字転換目標に対し、第3四半期連結累計期間では売上高8億6,100万円、セグメント損失1億4,100万円となっている。年度目標の最終的な達否は記載していない。 - FY2023-Q2第2四半期営業赤字を記載有価証券報告書
「ロボット機器事業につきましては、前年より続いていた材料や半導体などの部品供給不足は改善に向かいつつあるものの、客先企業の設備投資が引き続き慎重で、特注製造装置などの売上回復が遅れ、売上高5億8千3百万円(前年同期比5.3%増)となりました。利益につきましては、部品価格の上昇などもあって、セグメント損失1億2千万円(前年同期セグメント損失6千1百万円)となりました。」
2023年度のロボット機器事業営業黒字転換目標に対し、第2四半期連結累計期間では売上高5億8,300万円、セグメント損失1億2,000万円となっている。年度目標の最終的な達否は記載していない。 - FY2023-Q1第1四半期営業赤字を記載有価証券報告書
「ロボット機器事業につきましては、引き続く部品供給不足に伴う製品納期の長期化などから、特に特注装置の売上が振るわず、売上高2億6千7百万円(前年同期比9.7%減)、セグメント損失6千6百万円(前年同期セグメント損失3千3百万円)となりました。」
2023年度の営業黒字転換目標に対し、第1四半期のロボット機器事業は6,600万円のセグメント損失となっている。年度目標の最終的な達否については記載していない。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度、業績が低迷したロボット機器事業においては、以下の新たな施策を講じ、2023年度は営業黒字への転換を図ってまいります。」
2022年度に業績が低迷したロボット機器事業について、2023年度に営業黒字へ転換する新たな年度目標を初めて明示している。