監査等委員会設置会社への移行
FY2016に初出。9回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
- FY2025取締役会・監査等委員会の活動実績を更新有価証券報告書
「当事業年度において、当社は取締役会を14回開催しました。」
取締役会を当年度に14回開催し、事業計画、決算、組織変更、設備投資、監査人報酬等を検討した。監査等委員会は7回開催され、社外取締役3名による監査・監督活動も記載している。 - FY2024取締役会・監査等委員会の構成と活動を更新有価証券報告書
「取締役8名(うち社外取締役3名)で構成され「取締役会規程」に基づき、法令及び定款に定められた事項並びに業務執行に関する重要な事項について審議及び意思決定し、取締役による業務職務執行全般を監督しております。」
取締役会は8名、うち社外取締役3名の構成となった。監査等委員会は社外取締役3名で構成され、当事業年度に7回開催し、支店・工場往査や経営トップとの意見交換等を実施している。 - FY2023監査等委員会の活動実績と補助体制を更新有価証券報告書
「監査等委員会の開催、経営トップとの会合、取締役会への出席、当社支店・工場への往査等を実施して、監査上の重要課題等について経営トップとの意見交換を行ってまいります。なお、監査等委員会の指示に従いその職務を補助する事務局を置き、現在2名のスタッフ(兼任)が配置されております。」
監査等委員会について、支店・工場への往査、経営トップとの意見交換、2名の兼任スタッフによる事務局補助を記載している。 - FY2022監査等委員会の監査実務を具体化有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員である取締役3名(うち社外取締役3名)で構成され、監査計画に基づき、取締役会・経営会議などの重要会議には直接監査等委員が出席するほか、監査等委員会として当社及び子会社の業務や財政状態等の調査を行い、経営の意思決定や業務執行に関して適切な監査が行われるようにしております。」
監査等委員3名全員を社外取締役とし、監査計画に基づく重要会議への出席、当社・子会社の業務および財政状態の調査を行う監査実務を記載している。 - FY2021監査等委員会・取締役会の運営を具体化有価証券報告書
「取締役会 取締役9名(うち社外取締役3名)で構成され「取締役会規程」に基づき、法令及び定款に定められた事項並びに業務執行に関する重要な事項を決議し、取締役による業務職務執行全般を監督しております。 定例取締役会を原則として毎月1回開催しているほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。」
取締役会を9名、社外取締役3名で構成し、原則毎月1回開催する運営を記載している。監査等委員会は社外取締役3名で構成される。 - FY2019監査等委員会の運営を具体化有価証券報告書
「監査等委員会は、監査等委員3名(常勤監査等委員1名、非常勤(社外)監査等委員2名)で構成され、原則として2ヵ月に1回開催し、経営の監査・監督を行ってまいります。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制について、3名構成、社外2名、2か月に1回の開催、経営監査・監督の運営を具体的に記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、2016年3月29日に監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員会設置会社への移行後の体制と、社外取締役が過半数を占める監査等委員会による監査・監督機能を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、平成28年3月29日に監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員会設置会社への移行と、監査・監督機能、意思決定の透明性・客観性を重視する体制を再確認している。 - FY2016達成有価証券報告書
「当社は、平成28年3月29日に監査等委員会設置会社へ移行しております。」
監査等委員である取締役3名のうち社外取締役2名とする体制へ移行した。監査・監督機能、意思決定の透明性・客観性、経営判断のスピードアップを目的としている。