セーラー万年筆(7992)・方針資本コストを踏まえた保有合理性検証を明記
政策保有株式の保有合理性検証と議決権行使
FY2019に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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- FY2024資本コストを踏まえた保有合理性検証を明記有価証券報告書
「持続的な成長と中長期的な観点から当社グループの企業価値の向上に資すると判断されたものについて、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を考慮した上で、当該株式を保有することとしております。」
政策保有株式について、従来の企業価値向上・経済合理性の検証に加え、保有便益・リスクが資本コストに見合うかを考慮する基準を明記した。非上場4銘柄、上場1銘柄を保有している。 - FY2023政策保有株式の保有状況と検証結果を更新有価証券報告書
「当社は、毎期、政策保有株式の中長期的な経済合理性や将来の見通しについて検証を行い、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式について、毎期の経済合理性・将来見通しの検証方針を再確認し、非上場株式4銘柄、上場株式1銘柄を保有していると開示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、毎期、政策保有株式の中長期的な経済合理性や将来の見通しについて検証を行い、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。」
政策保有株式の保有目的、毎期の経済合理性・将来見通しの検証、議決権行使方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、上場株式を新規に政策保有する場合、もしくは既に政策保有している場合、事業戦略、取引関係などを総合的に勘案したうえで、中長期的な観点から当社グループの企業価値の向上に資すると判断されたものについて保有いたします。また、政策保有株式の議決権の行使につきましては、その議案の内容を精査し、株主価値の向上に資するものか否かを判断した上で適切に議決権を行使いたします。」
政策保有株式について、中長期的な企業価値への寄与を基準に保有し、議案を精査して議決権を行使する方針を初めて独立したテーマとして抽出した。